本当のあなたはもっとすごい!

「お腹が痛くて我慢出来ない」という子どもが一瞬にして痛みが消え、あっという間に寝たFSEMを活用した方法とは

 

秋田県でパーソナルトレーナーやグループ指導、そして家業あるお米つくりもしている齊藤明裕さんから、お子さんがいる方にためになる事例を齊藤さん自身のお子さんとの出来事として届けてくれました。

特に小さなお子さんがいるママ・パパには、嬉しい内容だと思います。

 

急な幼稚園からの呼び出し

子どもって風邪、RS、溶連菌、中耳炎…など、とにかく色んなものにかかりますよね。

本日、お昼前に幼稚園から熱があると電話があり、連れて帰って来ると何かヨロヨロ。手洗い、うがいをして靴下を脱いだらそのまま座りこんでしまいました。

 

我慢できないお腹の痛み

 

「頭が痛い」というので髪についているピンやゴムを全部外しました。

そして寝るように促すとベッドへ。が、ここで問題発生。

横になってすぐに今度は「お腹が痛い、我慢出来ない」を連呼

お腹を触ると何か硬い。

 

お腹の痛みの原因は枕?

 

どうやら枕が邪魔をしているようです。

枕を抜くとお腹は柔らかくなり、合う味をとってお腹をさすっていたらそのまますぐに寝てしまいました。

入院したときの記憶なんでしょうか、病人は枕を使うみたいなものがあり本人は枕を使っていましたが、要りませんでした。

 

まとめ

・髪を束ねるゴムの締め付けが頭を痛くすることがある
(見えないストレスからの解放、やっぱり大事です)

・枕ひとつでお腹は痛くなることがある
(睡眠講座で枕の高さが合っていないと、身体にどんな不調が出てくるのかやりますが、色んなところに出ますね)

・合う味をとってお腹や頭を撫でていると寝る

 

朝が元気だったのにというくらい子どもの体調不良は急におこりますよね。

特に幼稚園や保育園に通っていると、園内で流行っていてもらってしまうこともしばしばで、急に園から呼び出しがあって、心配しながら迎えに行くと、ちょっぴり元気な姿を見せてくれて、ホッとするなんてありますよね。

様子を見て病院を受診したり、家でゆっくり安静するかということになるとは思いますが、熱があって、頭が痛いとか、お腹が痛いとかいうお子さんにどんな風に寄り添ってあげるのがいいのか、つらいとか痛いとかどうにして楽してあげたいっていうときに、今回のように齊藤さんが髪を束ねるゴムの締め付けがストレスなのかもとか、お子さんの枕高さを見てあげるとか、お子さんの合う味を知っているとか、ものすごく大切なんだんと実感しました。

その子の個性を見てあげて、その子がゆっくり休める環境を作ってあげて、あとは落ち着くまで隣にいて寄り添ってあげる。こんなFSEMの使い方、素敵ですね^^お子さんも安心して休むことができますからね。

 

 

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