本当のあなたはもっとすごい!

小まめに塩を舐めて動悸も浮腫みもない!合う味を使って大好きな炭水化物が食べられる

何か特定のものを食べたりするとアレルギーなどではないけど、頭痛や浮腫み、何か車酔いのようなムカムカするような気持ち悪さなどを感じたりしたことありませんか?

 

その食べ物自体は、嫌いでなくどちらかという好きな方なら、ものすごく残念ですよね。

体調が悪くなるなら、食べないという選択すれば良いかもしれませんが、本当に好きなものであったり、体調が悪くならい方法があるなら、できることなら食べたいという方もおられるかもしれません。

そういう時には、合う味をうまく使うと良いですよ。

 

好きなんだけど、浮腫む

MEC食7年でミセスコンテストに出場予定でもともと炭水化物は好きなんだけど、浮腫むためにあまり食べないようにしている女性Mさん。

お酒を飲むこともその場の雰囲気は好きだけど、浮腫みと頭痛がでるため、ごく少量しか飲めなくて、コーヒーは動悸がするため飲めないが、香りが好きなのと、ココナッツオイルを摂るために、カフインレスのコーヒーを飲むようにしているそうです。

コンテストに向けて、身体なども作っていかないといけないので、水や調味料にこだわり、美意識も高かくもっておられるそうです。

そんなMさんの合う味チェックをしたところ、合う味は塩味、合わない味は甘味と苦味ということがわかり、食事の合間や合わない味を摂った後、寝る前に塩味を摂るようアドバイスをしたそうです。

 

塩を舐めて調子がいい!

後日、Mさんからの以下のようなLINEがあり、合う味の効果に驚かれていました。

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昨日お酒を試してみました!凄い!

お塩を持参して、ワインは余り渋くないモノにして、その後ウイスキー、島酒と三件はしごをしたのですが、いつもならアルコールが入ると動悸も凄いのと浮腫むのですが、小まめに塩を舐めるようにして、お酒を飲んでいたら、動悸も浮腫みもなく身体の赤みもホワァーってな感じでした。

朝は、頭痛もなくスッキリ起きれました^ ^ 先程実家の母がいなり寿司を私に持って来てくれました。

炭水化物は大好きですがずっと避けて居たのですが、お塩をタップリ振りかけて、食べました。

どうなるか又、楽しみです。

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Mさんは、食に対するこだわりが強かったため、Taste Effect(テイストエフェクト)は目からウロコ、ストライクだったようでした。

 

合う味で不調の謎が解けた!

MEC食とは、「Meet(お肉)」「Egg(卵)」「Cheese(チーズ)」の頭文字を取ったもの。この3つの食材で身体にとって、1口につき30回噛むことで必要最低限の栄養素を摂る食事法というのが基本的なメカニズムです。

このようにして見ると、MEC食は糖質制限とよく似ていますが、糖質制限が”引き算の考え方”だとすれば、MEC食は”制限ではなく足し算”というという考えで、「糖質を摂らない」というのではなく「高たんぱく・高脂質のものを積極的に摂る」というものです。

Mさんはものすごく感度が高くて、炭水化物を食べると身体が浮腫んだり、お酒を飲むと浮腫みや頭痛がしたり、コーヒーを飲むと動悸がするという、自分にとって合わないものを取った時にどうなるかって気づいたんですね。そこで、自分が健康でいるためとか、ミセスコンテストとかに出るための身体を作るためにMEC食を選んでいたんでしょうね。

そこにFSEMのTaste Effect(テイストエフェクト)を体感したことで、自分に合う味が塩味、合わないものが甘味と苦味と分かり、なぜ炭水化物やお酒で浮腫みや頭痛、コーヒーを飲むと動悸がするのか、その謎が解けたんだろうと思います。

Mさんは塩味をうまく使うことで、好きなのに避けていた炭水化物やお酒、コーヒーも食べたり飲んだりできるようになりました。

 

道しるべは自分の中にある

甘味が合わな人にとっては糖質制限ダイエットは効果的ですが、糖質が合う人にとっては糖質制限は逆効果になり、苦味が合わない人にはコーヒーは不要かもしれませんが、苦味が合う人にはコーヒーは最高の飲み物になります。MCE食も旨味が合う人とそうでない人では、効果が違うかもしれません。

結局は自分に合うか合わないかを見つけること、気づくことができるかがものすごく大切です。

そうすれば、Mさんのようにコンテスト出場に向けての身体作りであるとか、ダイエットするとか、体型をキープするとか、それぞれの目的・ゴールに向けて間違ったルート、遠回りのルールではなく、最短で間違いのないルートをちゃんと選べるようになります。

 

その道しるべになるのが、自分の合う味と合わない味を知るということになります。