本当のあなたはもっとすごい!

椎間板ヘルニアなのにFSEMで、たった2ヶ月でスクワットが40kg→110kgに!

10代の時に部活などでスポーツをやっていて腰椎椎間板ヘルニアになってしまって、その後、成人してからも痛みや痺れ、体を動かすことに支障をきたすとか、重たいものを持つとか痛むとか、趣味でスポーツや運動、トレーニングをしたいけど、どうしても無理ができなくなってしまうケースもあります。

何かやりたいのにできないって、つらいですよね。

そんなケースにもFSEMで対応できてしまうという事例がありました。

FSEMをかなり昔から学んでいるFSEM講師でパーソナルトレーナーの村松祐一さんがその内容を教えてくれました。

 

たった2ヶ月でスクワットが40kg → 110kgに

腰椎椎間板ヘルニアになる前の高校2年生の頃は70kgくらいでスクワットができていたのに、腰椎椎間板ヘルニアになてからは、40kgですら痛みが出てスクワットができないKさん。

そんなKさんには、問題が2つあって、この2つが腰椎椎間板ヘルニアにも作用しているのではと、村松さんは考え、この2つの問題を解決することにしたそうです。

下っ腹には、Eye EffectのMoveを使って、下腹部をしっかりと安定させるようにして、硬い股関節にはTougue Effect(タン・エフェクト)として、舌のマッサージを実践してもらったそうです。

それから2ヶ月経過したころ、Kさんから

「そういえば、あれからスクワットがついに110kgでできるようになりました!」と報告があったそうです。

110キロですよ?!

もともと高校球児で腰椎椎間板ヘルニア前では70kgだったそうで一気に高校記録越えを達成しました。

 

自分の可能性を広げるFSEM

腰椎椎間板ヘルニアになっていて、ずっと40kgくらいしか負荷をかけられなかったのに、FSEMをはじめてたった2ヶ月後に40kg→110kgに変わるってすごいよね。

FSEMが凄いというよりも、このKさんのもともと持っていた力がこんなにもあったということです。それを腰椎椎間板ヘルニアになって、どこか身体のバランスをや癖ができてしまって、本来の力が出しきれなくなってしまったんですね。

Kさんが、このように本来持っている力を出せるようにするのがFSEMの役割です。

本来であれば、まずは現状を病院で診断を受けて、リハビリなどで機能を回復させたり、

リハビリを必要としなくても、40kgでしかできなかったスクワットを、しっかりとできるように作り上げていく作業を考えると、到底2ヶ月で110kgでスクワットができるようになるというのは、とても考えにくいですよね。

でも、ここにあるのが本当の自分の秘めている力を、ちゃんと使えるように身体の状態ができていれば、準備ができていれば、考えにくいような可能性も広がっていくかもしれないということなんです。

 

自分を知って、自分の可能性を知る

頑張っているお子さんのために何かできないかって思っている保護者の方は、もしかしたらその子に必要な手助けができるかもしれません。

治療家さんであれば、痛みやつらさで悩んでいる患者さんを早く楽にして笑顔にしてあげられるかもしれません。

指導者やコーチは、全体を見ながらも、個々に必要な練習を与えるのではなく、目の前の練習をますはしっかりとこなせる身体の状態に選手個人個人に目を向けさせるアドバイスができるかもしれません。

パーソナルトレーナーであれば、悩みを要望を抱えたクライアントさんが目標に最短距離で、自分から進んで実現できるようにサポートできるかもしれません。

授業になかなか集中できない、成績が上がらないそんな生徒に、勉強を教えるのではなく、集中して楽しく勉強ができる準備を学校教諭が教えることもできます。

FSEMは、いろんな場面でその人に必要なことをお伝えできて、そして確実に変わっていけるメソッドです。それをやっている本人がその場で体感しながら、確認しながらできるから、迷うことがありません。

今回の事例のKさんにように、昔の故障の影響でやりたいのにできないとか、やれないと自分自分の限界を決めてしまって、やらなかったらその先はもう道はなかったと思います。進んでみたいという道なのに。

そうではなくて、進んでみたい道があって、そのために今の自分がどうしたらいいのか、この道を進むとどんな自分が待っているのか想像して、わくわくしながら1歩を踏み出せる。

自分という個性を知って、その自分の可能性を広げるために、このFSEMを使って、本来持っている力を出しきれていない多くの人たちの力になれる人材を、JMA日本味感学協会では育成していきます。