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確実に食べてる量が減った!ダイエット成功の秘訣は食事の作法で痩せる食生活へ

ダイエット時に食べる食材や食事のタイミングを気にしたり、そもそも食べないとか我慢するという太らないための食生活のルールなどを作って頑張ってダイエットしてるのに、なかなかうまくいかなくて、モヤモヤとストレスが溜まっちゃう!なんて方も多いのではないでしょうか?

「食欲」はダイエットの敵だと言われてますが、そもそも食べないと生きていませんからね。

食べながらダイエットできたらいいですよね?

それが難しいと言われるかもしれません。でも、決してそんなことはありません。JMA(日本味感学協会)がお伝えしているFSEMの中に、「食事の作法」というものあります。

その食事の作法をすることで、普段食べているものをより美味しく感じたり、本当に自分にとっての食事の適量がわかるようになったり、しっかりとした満足感を得ながら痩せる食生活へと変えていくことができます。

 

美味しいものを食べてながら、ダイエットしたい!
我慢はイヤだ!
食べたいのもを好きなものを好きな時に食べたい!

と思っている方には、オススメの方法ですね。

 

FSEMって何?日本味感学協会が伝えるメソッドの解説

 

1、我慢するルールは長続きしない

どうしても、ダイエットを始めるとなると、何か我慢するとか制限するという発想になってしまいますよね?周りで成功したダイエッターやネットなどで調べた情報にもそんな情報がたくさんあります。それを目の当たりにすると、やっぱりそう思い込んでしまいまし、それくらいしないとダメなんだなって受け止めてしまいます。

その方法で痩せる人もいるので、決して間違った方法ではないかかもしれません。でも、自分がその方法でダイエットをやろうと思った時に我慢や食べたいというストレスを感じるようであれば、そのダイエットはなかなかうまくいかないかもしれません。

逆に痩せの大食いと言われる方もいます。好きなものを食べたり、しっかり食べているのに痩せていて、羨ましいって思っちゃいますよね。

我慢する食生活のルールのダイエット、一方は好きなもを食べて痩せる食生活のダイエットこの違いはなんでしょう?

後者の好きなもを食べて痩せる食生活をしている方は、自分の適量が分かって美味しいと感じられる満足度の高い食事することを大切にしています。

 

2、大切なのは感度をあげること

生きていくために食べることは必要不可欠です。食べないわけにはいきませんので、上手な食べ方を覚えておくのもダイエットの近道になります。どうせ食べるなら、自分の適量が分かって美味しいと感じられる満足度の高い食事にできたらいいですよね。

そのために、必要なものが感度です。

具体的に何かと言うと、口にした食材や料理の味をしっかりと感じて、美味しいと感じるセンサーを磨くということです。

私たちは、味を舌の味蕾というところで感じて、甘い・塩っぱい、苦い、酸っぱい、旨いといった味を感じています。このセンサーを今よりも敏感にして、味でも量でもしっかりと満足して食べるというのが、JMA(日本味感学協会)がお伝えしているFSEMの中にある「食事の作法」というものです。

 

3、4倍量を感じる食べ方

JMA(日本味感学協会)が2日間のFSEMダイエット講座の中お伝えしているFSEMの「食事の作法」には食前、食中、食後に行う13個の作法があります。

その中でも、4倍量を感じる食べ方というものを実践すると、普段食べている量を4倍の量として感じるようになるという食べ方です。舌のセンサーは表だけでなく裏にもあるので、表裏でしっかりと味を感じことができるというわけです。


この4倍量を感じる食べ方を試したMさん。

Mさんは「ダイエットしたいけど、量が食べたい。それも、美味しいものをたくさん食べたい。」ということだったので、そこで、4倍に感じる食べ方をお伝えしてみました。今日の夜から試してみるということで、実践してくださいました。1ヶ月後になんと「食べる量が減ったんですよー!」「我慢せずに!!」「体重も減った」と、報告してくれました。


また、実際に2日間のFSEMダイエット講座を受講して、作法を学び、実践してくださった男性受講生

この4倍量を意識して食事をしていたら、以前より確実に食べる量が減ったそうです。体重も徐々に減り始めたそうです。そんな時にこの男性は苦味が1番合う味のようで、いつものように苦味のものを食後に口にしていると違和感を感じたそうです。その違和感が午後になってもさらに強くなって、気になって合う味チェックをしたところ、酸味が1番で、苦味3番と合う味が変わっていたそうで、その1日は体重がもどてしまったそうです。そこで、酸味のものを口にすると、また苦味が1番になり、体重もまた減り始めたそうです。


2名とも、4倍量の食べ方という痩せる食生活の実践で確実に体重が減りつつも、満足感はあって我慢はしてないのが素晴らしいですよね。講座を受講してくださった男性は、作法をすることで感度が磨かれて、自分の合う味が変わったことに気づくこともできましたからね。

この自分の合う味の変化に気づくというは、太りやすくなるか痩せるかにも関わってくるくらい合う味ダイエットではとても大切なことななんです。それに気づける感度を磨くっていうのがとても大切になってきます。

 

4、食事の作法で痩せる食生活へ

4倍量を感じる食べ方をやっていくことで、食べたいけど我慢というストレスから解放さます。ぜひ痩せる食生活で、自分の適量が分かって美味しいと感じられる満足度の高い食事することを大切にしながら、ダイエットに成功してほしいと思います。

食べ物を4倍量に感じるため方をご紹介します。

こんな方法です。

 

舌の下を通す

これだけです。食べているものを、舌の下を通して反対側(右側で噛んでいたら左側)へ移動させて、また噛む。

※ 熱いものや、冷たいもの、辛いものの場合、この方法は適応外です。

 

美味しいものを食べてながら、ダイエットしたい!
我慢はイヤだ!
食べたいのもを好きなものを好きな時に食べたい!

そんな時は、4倍量でしっかりと美味しく食べる自分の適量で、満足感のある食生活でダイエットしてくださいね。

 

JMA(日本味感学協会)がお伝えしているFSEMの「食事の作法」は、2日間のFSEMダイエット講座の中でお伝えしてます。この2日間のFSEMダイエット講座を受講するには、合う味ダイエット講座を受講していただくことで受講資格が得られますので、興味がある方は講座を受講してみてください。

 

▼合う味ダイエット講座の詳細や開催状況はこちらから▼
https://jma.fun/auajidiet/