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良質な睡眠には寝具の選び方も重要!FSEMを使ってスッキリした目覚めを得る方法

9月に入って、涼しくなって朝晩は少し肌寒く感じたり、逆に蒸し暑くて寝苦しく感じることもあり、寝具や服装などの組みわせ、選び方に困っていませんか?

その寝具や服装の組み合わせが原因で、いつもと同じように寝ているのにスッキリ寝れた時とそうでない時があったり、朝の体調の違いを感じているかもしれません。

寝具や寝るときの服装の選び方で大きく睡眠の質も変わってきます。そして、どんな組み合わせが自分の睡眠をよくしてくれるのか事例を参考にしながらお伝えします。

スッキリ寝れた時とそうでない時の翌朝の体調の違いがある人や今よりも良質な睡眠にしたいと思っている人には必見です。

良質な睡眠には、自分にあった枕の高さが大切

良質な睡眠には、自分にあった枕の高さが大切だということは以前にブログでお伝えしました。

 

まだ読んでない方は、こちらから
寝ても疲れがとれないとは言わせない!そのポイントは枕にアリ!

 

枕は本当に大事でJMA(日本味感学協会)でも、睡眠の質を上げること、睡眠効率をあげてスッキリした目覚めで、ついつい背伸びをしたくなるような気持ちいい朝を迎えるためには最も重要なアイテムだと考えています。

この枕を自分に合った最適の高さにすることは最も大切なことなので、良質な睡眠のためにも自分に合った枕の高さを見つけてみてくださいね。

自分に合った高さの枕以外にもあった良質な睡眠を取るポイント

特に今の時期は朝晩が涼しくなってきて、中にはちょっと寒いかもって感じ日もあれば、蒸し暑さを感じる日もあったり、毎回の寝る服装や寝具をどうするかちょっと考えたりしませんか?

実はその寝具選びや服装選びが良質な睡眠を取るためにも、気をつけておきたいポイントだったんです。

自分に合った高さの枕を使っている人も、寝具選びや服装選びで枕の高さにも影響がでてしまうので気をつけておいてもらい内容です。

選ぶ前に知っておきたい合う・合わない寝具や服装

枕の高さ似合う・合わないがあるように寝具や服装にも自分に合う・合わないがあります。その反応をFSEMでは、Touch Effect(タッチエフェクト)と呼んでいます。五感でいうと触覚にアプローチをしています。

例えば、綿・ナイロン・アクリル・ウール、ポリエステル、マイクロファイバーなど身に着けるものにはこういう素材が使われていたり、陶器や磁器、鉄、銅、木、プラスチックなど普段使うもものにもいろんな素材が使われています。

こういった素材から身体への影響、反応を利用して、ダイエットやパフォーマンスアップ、睡眠や不調改善といったものに有効に活用するのがTouch Effectです。

寝具や服装で枕の高さが変わる?!

ここからはシェアしていただいた内容です。

理学療法士とて活動しているTさん。

今年はタオルケットと掛け布団を併用することが多く、日によって着て寝るものも選んで変えていたそうです。

ある日、タオルケットで寝ていたところ、家族から歯ぎしりを指摘されたのこと。しかも、寝起きの感じもよくなったそうです。

タオルケットの素材も枕の高さもちゃんとチェックして、Tさんに合ったものを使っていたそうです。そこで、もう一度タオルケットで寝たときの枕の高さを再チェックすると、なんとそれまで合う高さよりももっと合う高さを発見されたそうです。

念のため、タオルケットで見つけた枕の高さで、掛け布団に変えてみたところ、合っている感じはするけど、タオルケットの時ほどではない感じ。さらに掛け布団で寝るときの高さに高さを調整してみたら、掛け布団での合う枕の高さになったそうです。

面白い内容じゃないですか?

寝具を変えたり、素材が違うものに変えてしまうと、それまで良かったはずのもの効果がより良くなったり、そうではなくなったりと変わってしまうなんて。

1つ1つは合っていても、より合う相性にすることで、もっと良い睡眠に変えていけそうですよね。

Tさん、面白い事例ありがとうございます。

自分に合った相性の良い組み合わせを見つけよう!

いかがですか?

良質な睡眠には、自分に合った枕の高さが絶対に大切ですが、寝具や服装などの素材を自分に合ったものにするもの大切ですね。

化学繊維系のものなのか、天然素材系のものなのかだけでも、どちらを選ぶと自分にとって良いのかをまず把握しておくのもいいと思います。そこから徐々に自分に合ったものを枕と一緒にみつけていくのがベストですね。

簡単な自分に合った寝具や服装の見つけ方を呼吸でできる簡単なチェックを紹介しますね。

①いつものように横なって寝てみてください。そして、深呼吸を何度か繰り返します。

大事なポイントは、吸う前に、しっかりと吐くこと。

その深呼吸の息の深さや吸える空気の量、息を吐く空気の量、吐くときの時間などを覚えておいてください。

 

②お持ちのタオルケットや掛け布団をかけてみたり、着ている服装を違う素材のものを着てみたり、何か1つ変えてみてください。

そして、もう一度先ほどと同じように深呼吸をしてみます。

息の深さや吸える空気の量、息を吐く空気の量、吐くときの時間などを比較してみてください。

 

結果的に、どっちがが良かったのかがわかればOKです。よりしっかりと深く呼吸ができてリラックスできたものが、自分に合った素材のものになります。

比較するときは、何か1つだけを変えてくださいね。枕の高さはそのままでタオルケットと掛け布団だけを変えて呼吸でチェックするというふうに。

何か1つ自分に合ったものが見つかれば、スッキリ寝れた時とそうでない時の翌朝の体調の違いの理由が分かったり、今よりも良質な睡眠にしていく目安になります。

1日1つずつ何かを変えてチェックするのがオススメです。そして、どの組み合わせが少しでもスッキリとしていたり、寝れたり、気持ちよく起きるかを見つけてくださいね。

 

JMA(日本味感学協会)がお伝えしているFSEMの「Touch Effect」は、2日間のFSEM睡眠講座の中でお伝えしてます。この2日間のFSEM睡眠講座を受講するには、合う味睡眠講座を受講していただくことで受講資格が得られますので、興味がある方は「自分に合った枕の高さをいつkられる」合う味睡眠講座を受講してみてください。

 

▼合う味睡眠講座の詳細や開催状況はこちらから▼
https://jma.fun/auajisuimin/