本当のあなたはもっとすごい!

ダイエットは食事は何をたべるかより、どのように食べるかが大事!

夏本番に向けて、ダイエットの文字が街中でもちらほら目立つようになってきましたね。

こうなると、夏に向けてダイエットを頑張る人が増えていきます。
そして、その誰もが思っていること。

それは、

成果のないダイエットや無理な負担をかけるダイエットはしたくない!
美味しく食べることができて、かつちゃんと痩せることができたら、、、
どんなにいいか、、、

 

なにもダイエットは

ご飯やパンなど炭水化物はを食べてはいけない。
摂取カロリーを考えて、数値にこだわる。
有酸素運動などをたくさんしてカロリーを消費する。
サラダなどで野菜ををモリモリ大量に食べる。

など、決まったものにこだわる必要はありません。

大事なことは何を食べて、何を食べてはいけないではなくて、どのように食べるかが大切です。

特に、スーパーフードと言われたりダイエットに効果的と言われる食品を食べたり、野菜類を最初に食べてカサ増しするといった食べる順番を決めたりする訳ではなくて、あなたが美味しいと感じるものを食べるということが大切です。

 

栄養も大切!

あなたもご存知の通り、人の身体は食べ物から摂り入れた栄養素が材料となり、骨や筋肉、臓器、血液、ホルモンなど身体のありとあらゆるものが作られています。

だからこそ、健康的にキレイに、カッコよくなるためには私たちは食事はものすごく大切にしてます。食事制限や単品食べはその身体の材料不足を招く可能性がありますし、そのために必要な栄養素はちゃんと補給しないといけませんからね。

 

栄養学よりもまずは個性

 

でも、ただ全ての人が同じような食事、同じような分量、同じ栄養素を取ればいいかというとそうではないですよね。基本的な糖質や脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンなど基礎的な栄養素は誰にも必要なんですが、どのくらい必要かはそれぞれ違うはずなんです。だって、私たちは一人ひとり違う個性をもってますからね。身長も体重も性格も運動能力もすべてが同じじゃないし、細かい話でいえばDNAのレベルですでに違いますからね。(一卵性双生児はどうなんだっていうご指摘はなしで^^;)

 

そうなると、身体に必要な材料の種類や必要な量は、その人にあったものを食事で摂るというのがものすごく大事だなってことになってきます。

ちょっと前の話になりますが、2015年11月19日に医学誌「セル・プレスCell Press」から非常に面白い研究結果が発表されました。

その研究結果では、「万人向け」のダイエットが存在しているとの概念そのものが、根本的に誤りであることを示唆されています。

つまり、ある人にとっては健康的な食べ物が、別の人では体重増加につながる可能性があるということです。

この研究結果でイスラエル・ワイツマン科学研究所の研究者、エラン・セガル氏は

「同一の食事に対する人々の反応に
非常に大きなばらつきが観察されたことは、
最初の大きな驚きであり、大きな発見だった」

「個人と個人の間には、決定的な差異が存在している。
個人の示す代謝反応が、互いに正反対となる場合もあるほどだ。
このことは、これまでの文献で大きく欠落した部分だった」

と指摘しています。

 

また、論文の共同執筆者、エラン・エリナフ氏は

「人間の実存に関する最も基本的な
概念の一つである、何を食べ、栄養を
どのようにして日常生活に組み入れるか
について、われわれ全員の理解がいかに
不正確だったかを、痛烈に思い知らされた」

とコメントしています。

 

同じような食事をしても痩せる人もいれば、太る人もいる。

 

健康になる人もいれば、健康を害する人もいるということ。

何を食べるかに神経質になるよりは、
好きなものを美味しいと思える食事をしたくないですか?

「したい!」「もちろんその通り!」って答えが大半だと思います。

とは言っても、やっぱり好きなものを食べるとか食べたいものを食べると太ってしまうとか健康的にもって考えちゃいますよね。

好きなもの、食べたいものを食べて、なおかつダイエットもってことになるとちょっとしたコツが必要です。

それをこの次にお伝えしますね。

 

美味しく味わうには感度

好きなもの、食べたいものを食べて、なおかつダイエットも成功させるためのコツ。

それは、ズバリ食事を美味しく味わう。

これです!

そもそも私たちは、味覚というセンサーを使って、自分に取って必要な食べ物、もっと言うと栄養素で何がどのくらい必要なのかを判断してます。

その基準は、美味しいと感じるかどうか。

FSEMでは、このように考えています。

こんな経験はないですか?

大好物を食べていて最初は美味しいと思って食べていたけ、ある瞬間から「あれ?さっきより美味しいって感じない」って。

この味が「美味しい」から「そうでもないかも」って変わった瞬間が、もう身体としては必要な栄養素が必要な量を補えたっていうサインです。

ここに気づくか、どうかがものすごく重要なポイントです。

 

感度を上げる方法

そんな味が変わる瞬間を見逃さないようにするなんて、難しいという方もいるでしょう。

大丈夫です^^ 安心してください。

この味の変わる瞬間を見逃さないようするためには、

ある力をしっかりと磨けばきっとわかるようになります。

 

その力とは、「感度」です。

感覚、つまりセンサーのアンテナレベルを上げることができれば、

味の変わる瞬間に気づけるようになります。

では、その感度をあげる方法を1つだけ紹介しますね。

 

①何か1つ食べ物でも飲み物でもいいので準備してください。

②その準備した食べ物か飲み物をまずは目を開けたまま、口にしてその味の濃さを感じてみてください。

③今度は目をつぶって、②と同じように口にして味の濃さを感じてみてください。

 

さて、②目を開けた時と③目を閉じた時のどちらが味を濃く感じましたか?

 

目を開けたままの方が味を濃く感じた方は、目を開けたまましっかりと味を感じることができるため、味の変わる瞬間に気付きやすいです。

目を閉じた時のほうが味を濃く感じた方は、目を閉じた方がしっかりと味を感じることができるため、味の変わる瞬間に気付きやすいです。

 

あなたは、どっちだったでしょうか?

 

これは人それぞれ違います。味の感じ方も個性があるんですね。

 

まとめ

好きなものを美味しく食べながらダイエットするには、味の変化に気づけるようになること。

そして、その変化に気づくためには、味覚の感度を高めることが重要だということです。

これが出来るようになると、大好きなものや美味しいものを食べながら

身体が必要としてる材料を補いつつ、ダイエットができるようになります^^

まずは、味をしっかりと感じるように味覚の感度をあげるのに

あなはたは、目を開けた方が良いタイプなのか、目を閉じた方が良いタイプなのか、

ぜひチェックしてみてくださいね。

そこが第1歩です!