本当のあなたはもっとすごい!

一定水準以上の技術を有する方へ
各種FSEM®トレーナーとB級診断士(※)の資格を
付与いたします。

そのため、資格認定においては
レポート課題を作成していただきます。

 


B級診断士
=診断内容や要望を元に、
プログラムなどを処方できる人

C級診断士
=FSEM®の診断をできる人

 

申請条件 及び 提出形式について

申請条件

 

同一クライアントに
初回セッションから60日以上経過、
かつ8回以上セッションを実施すること
※個人・グループは問いません

実施した内容を記録すること
※記録方法は「報告フォーマット」参照
※「報告フォーマット」はページ下部に記載

 

 

提出形式

 

各セッション都度(全8回)、
担当講師に報告し、アドバイスをもらうこと
※原則PDFにて提出
※書き方は「報告フォーマット」を参照
※担当講師の変更も可能

4回目、8回目のセッション終わりに
フォームから申請すること

 

 

 

報告フォーマット
【初回セッション時】

1. セッションの目的
依頼内容

2. 依頼人の背景
(聞ける範囲で)
・年齢
・仕事
・運動歴
・既往歴
・日常の過ごし方やライフスタイル
・仕事 etc.

3. 通常チェック
数値、写真、動画を使った客観的指標
・姿勢
・状態 etc.

4. FSEM®チェック
・よく食べるもの
・色
・ルーティン etc.

5. セッション内容
(チェック内容を参考に)
・何を行うか?
・なぜ、それ(ら)を行うのか?
・なぜ、その順番で行うのか?

6. セッション内容の評価
通常・FSEM®チェックを再度実施
依頼内容、目的に近づいていたか?
A. 目的に近づいた
B. 変わらなかった
C. 遠ざかった

7. 次回セッションのベクトル
(6)の結果をふまえ、次のステップを検討
・次回セッションは何を行うか?
・次回セッションまでの宿題 etc.

8. クロージング
初回セッションの終え方
・何を、伝えたか
・どう、伝えたか

 

報告フォーマット
【2回目以降セッション時】

1. 依頼人の取り組み方
前回セッション終わりから、当日まで

・宿題、課題をどれくらいできたか?
・やってみてどうだったか?の確認

2. 通常・FSEM®チェック
(初回セッション時のチェックを参考に)
・姿勢
・状態
・よく食べるもの
・色
・ルーティン etc.

3. セッション内容
(チェック内容を参考に)
何を行ったか etc.

4. セッション内容の評価
セッション内容実施後の依頼人の変化

依頼内容、目的に近づいていたか?
通常・FSEM®チェックを再度実施
A. 目的に近づいた
B. 変わらなかった
C. 遠ざかった

5. 次回セッションのベクトル
(4)の結果をふまえ、次のステップを検討
・次回セッションは何を行うか?
・次回セッションまでの宿題 etc.

6. クロージング
何を伝えて終わったか

 

事務局:申請先
【セッション4回目・8回目】

途中経過、最終報告が必須となります。
今後のセッションのベクトルや
担当講師のアドバイスや
自分の感想などあわせてご報告ください

 

 

ヒトが本来持っている「感覚」という
個性にフォーカスしているFSEM®を
クライアントや周りの方に伝えたり、
ご自身の身体を使って、
多くのトライを試みてください!