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どうして合う味を取っているのに痩せないの?合う味ダイエットの疑問

痩せる味を取っているのになかなか痩せないのはどうして?

今日は、「痩せる味を取っているになかなか痩せない、結果がでない」というご質問をいただきましたので、そちらにお答えしたいと思います。

結論からいうと、痩せる味でももしかしたら、その食材や素材ではないもしれないということです。どういうことなのか、詳しく事例の中から解説していきますね。

 

オリゴ糖でポッコリ腹

こんな事例がありました。

お通じのためにとオリゴ糖を積極的に食べている甘味が合うTさん。

 

しかし、お通じはなかなか改善されず、頑張っている割には気になるお腹周りが凹まないと悩まれていました。

 

そこで、痩せる味チェックしてみると、やはりというか、やっぱりというか間違いなく甘味という感じですが、もっと詳しくチェックをしていくとオリゴ糖が合わない。

 

とはいえ、合うものは甘味で間違いない。

探し続けた結果、Tさんに合うものはブドウ糖だったとわかりました。

ブドウ糖といえば、脳のエネルギーになる栄養素ですね!ブドウ糖を食べると、自分でもお腹が引き締まるのがわかる!!と反応を楽しんでいましたが、逆に、同じ甘味でもこんなに違うんだ、、、と驚かれていました。

 

お腹がポッコリするオリゴ糖、お腹が凹むブドウ糖

お通じが改善しないオリゴ糖、お通じが良くなるブドウ糖

 

今回の内容はあくまでTさんの反応です。

 

同じ甘味なのに

大阪でヨガインストラクターとしても活動されて、FSEMを学んでいる澤井詩衣菜さんから届いた澤井さん自身の事例です。

澤井さんの痩せる味は甘味。合う味のの中で合うものと合わないものがあると、JMAの会員同士での情報交換で知った澤井さんは自分の痩せる味の甘味の中でもどの種類が合うのか調べてみたそうです。

すると、結果は①オリゴ糖、②コーヒーシュガー、③三温糖、④ハチミツ、⑤グラニュー糖、⑥上白糖という順番だったそうです。甘味が合うのに、スイーツや和菓子などに使われるグラニュー糖や上白糖があまり合わないということを少し残念がっておられました。

1つ前の事例では、Tさんはオリゴ糖が合わなかったのに、澤井さんはオリゴ糖が1番合う。同じ甘味が合う同士でも、その人の1番合うものが他の人の1番とは限らない、やっぱり人それぞれってことなんですね。

 

なんと血液分析の結果と一致していました!!(←これ本当に凄いことです)

東京の西葛西で活動されているFSEM講師の矢崎健太郎さんから届いた事例なんですが、合う味ダイエットも結構続けているクライアントKさんがもともと合う酸味が甘味に変化したそうです。

 

さらに細かくチェックをすると、

痩せる味は甘味のはずなのにブドウ糖の多いラムネでは力が入りにくいくて、和三盆ならしっかり力が入る!

もう一つの痩せる味である酸味(アスコルビン酸)をとっても以前ほど力で入らない

 

そんなタイミングで知り合いの方の紹介である権威のある研究機関にKさんの血液を分析してもらったところ、興味深い結果が出ました。

 

その気になる結果とは、

ブドウ糖は足りてるけど、他の糖が足りてない  → Kさんはブドウ糖は満たされていて、他の糖が不十分である

ビタミンCがほんの少し足りていない  → どちらかというとビタミンCは満たされている

 

人の感覚の反応と科学的なデータが一致した瞬間でした。

 

科学的な裏付け

いかかですか?

これ、めちゃくちゃ凄くないですか?

科学的な裏付け(この血液分析をした機関の名前は、明かせませんが、権威のある機関)と自分自身の身体の感覚が一致していて、さらに合う味のはずの甘味の中でも、さらに合う合わないがあり、それもちゃんと身体の反応としては、そのサインが出されているということです。

事例を3つ紹介しましたが、合う味は間違っていないけど、その種類が違っていましたね。それが最後の事例では科学的データと一致していましたからね。

 

 

「合う味を取っているになかなか痩せない、結果がでない」という方は、もしかしたらその合う味覚の中でも、合わない方の味覚のものを取っていた可能性があります。味覚としては合っていても、もしうまく痩せないと結果につながっていない場合は、その種類がちょっと違うのかもしれませんね。いろんな種類でチェックしてみてください!

きっとあなたの痩せる味は見つかります。

 

▼合う味ダイエット講座の詳細や開催状況はこちらから▼

https://jma.fun/auajidiet/