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お風呂タイムに肩こり解消!生活習慣に取り入れやすいFSEM

肩こりを感じないという人のほうが少ないんじゃないかと思うくらい肩こりの方って多いですよ?さらにパソコンやスマホの普及でその数は増えているとも言われます。国民病の1つともいわれる肩こりですが、原因には姿勢の悪さと運動不足、ストレスや冷え、そして体のゆがみも関係しているといわれます。

実際に、その肩こり解消のために何をしているかというと、意外にもマッサージに行くとか、湿布をはるだけというのが多くて、トレーニングやセルフケアというのは少ないようです。

多くの人が悩んでいる肩こり。自宅で簡単にできて、しかも運動いうよりも「ながら」でできる肩こりを解消できるFSEMを使った肩こり解消法をお伝えします!

 

肩こりにつながるか、自分の姿勢を見てみよう!

 

肩こり解消をお伝えする前に、鏡の前でご自分の姿勢を見てみてください。

さぁ、どうでしょう?

ご自身の姿勢は良いって胸を張って言える姿勢ですか?

肩こりに限らずですが、悪い姿勢は身体の不調を引き起こします。これは、もう知っているとか分かっているという方も多いと思いますが、逆に肩こりなどの不調にならない良い姿勢ってどんなものっていうのは意外と知らなかったり、曖昧だったりします。

姿勢が悪いのはダメだと分かっているけど、良い姿勢がどういうものかもあまり分からないし、その良い姿勢を意識して作ったとしても、それは長続きしないし、キープするのは大変だということもお分かりだと思うんです。肩こりを解消するのに良い姿勢にしないといけないは分かっているけど、ずっと良い姿勢をずっとキープし続けるのも大変です。

良い姿勢でいるんだけど、それが無理をしてるわけでもないし、意識もしているわけでもなく、自然とそいう姿勢でいられるというのが一番良さそうですよね。

それをトレーニングなどで身につけていくのも大事なことでし、必要なことです。でも、やっぱり手軽で、できることなら自宅でできるコスパがいいものの方が良いというがいいですよね。

 

お風呂で肩こり解消

長年肩こりで悩んでおられる50代女性。

彼女は長い期間の肩こり持ちで背中もカチカチになっていて、なかなか肩こりも改善しないと思われていたそうです。そんな彼女の日課は、毎日お風呂で何かしらエクササイズを行うことでした。何かをするのが億劫とか、面倒というわけではなく、お風呂の中だと「ながら」できるし、毎日お風呂に入るからその時にやれば、三日坊主とかにならないということだったようです。

そこで、そのせっかくよい習慣があるので、その際に肩こりを改善するために、FSEMのTongue Effect(タンエフェクト:舌へのアプローチ)の中でも簡単な方法をお伝えをして、後日その効果を聞くと肩こりが少しずつ緩和され楽になってきているとのことでした。

 

日常生活の中に取り入れられるのFSEM

お風呂に入った時に、舌を動かすということをしてもらっただけですが、長年悩まされてきた肩こりが徐々に緩和されて楽になっているんです。もちろん、効果の感じ方や効果を早く実感できる人そうでない人など個人差ありますが、舌を動かすことは肩こりに非常に効果的なんです。

それを、日常生活の中に取り入れられるのがFSEMのTongue Effect(タンエフェクト)です。

肩こり解消に効果的なTongue Effectですが、やり方はものすごい簡単です。たくさんあるTongue Effectのうちでも、簡単なものをご紹介しますね。

その前に、肩を回したり、腕を上げ下げしたりして、左右を見たりして無理のない範囲で首を動かしたりして、今の肩周りや首回りの状態を覚えておいてくださいね。あとで、同じことをしてどのくらい変化が出たかをチェックしてもらいますからね。

 

では、

・まずは舌でほっぺの左右どちらかの内側を押してください。

・次に反対のほっぺを同じように押してください。

・そしたら、そのような方法で、左右のほっぺの内側を

しっかりと舌で交互に押してみてください。

・回数は10往復やってみてください。

 

では、先ほど同じように肩を回したり、腕を上げ下げしたりして、左右を見たりして無理のない範囲で首を動かしたりして、今の肩周りや首回りの状態を比べてみてください。

これで、動きやすくなったとかスムーズに動くという方、なんか楽になったという方は、今の肩こりにTongue Effectが有効なのかもしれません。あまり変化を感じなかったという方は、Tongue Effectではなくて、ほかのFSEMのEffectのほうがか効果的なのかもしれません。

また、舌を動かすのがとても辛かった方や舌の付け根あたりが痛かったって方もいるかもしれません。その方は、舌の動きが悪かったり、舌が凝っている可能性があるので、そちらの方を先に舌の凝りや動きを出してあげる準備をすることで、効果をより引き出せます。

これをお風呂に入って、湯船に浸かって温まっている間にやると、「ながら」でいいですよね。

肩こりがお悩みの方は、ぜひお風呂に入った時でもいいですし、お料理中でもいいですし、デスクワーク中でもOKです。まずはやってみてくださいね^^