本当のあなたはもっとすごい!

身体の崩れに先手を打つ方法!

 

・胸椎が固く呼吸が浅い

・首が前に出て猫背になっている

・首の動きに左右差がある

・お腹のポッコリがなかなか取れない

・滑舌よく話がしたい

・股関節が固い

 

 

一見すると、

統一感はないように見える

よくある身体についての問題点。

 

 

もしかしたら、共通点があるかもしれません!!!

 

 

実は、

あるところが動いていない可能性があります。

 

 

それは、

 

 

舌『舌骨』です。

 

 

今回は、

インプラントにしてから、滑舌が悪くなり

悩んでいたTさんが、

・30秒で滑舌が変化し、

・首の動きの左右差が取れ

・お腹までスッキリした

という、舌を使ったエクササイズや事例をもとに

『舌骨』について解説しますね。

 

 

これは、身体のルールなので

似たような状況でお悩みの方は、

ぜひ一度、試していただきたい内容です^^

 

 

努力する方向を良い方向に♪

 

 

舌って、どこから舌?

 

舌を使うエクササイズをお伝えする前に

そもそも舌ってどうなっているのでしょうか。

 

ここ、マニアックなので意外と知らないですよね?

 

 

舌は、舌骨という骨にくっついています。

 

 

さらに、その舌骨には

その他の色々な筋肉が付いています。

 

 

例えば、顎を動かしたり

首を前に倒したり

また胸骨や肩甲骨にも付いているので

舌が固くなりこの舌骨を動かさなくなると

首回りや肩周り、呼吸にまで関係してくるのです。

 

 

舌骨が動かないと

色々な問題が起きそうですよね・・・・・

 

 

さらに、アーティストさんにとっては、

声に関係するので、ここ

とても重要なところでもあります!

 

 

緊張すると身体が固くなりますが、

それに伴い、舌も固くなります。

 

 

そうすると、舌骨も動かなくなります。

 

 

だからこそ、あえて舌を動かす→舌骨を動かす

意外と知られていませんがとても大切なのです。

 

さらに舌は、脳神経にも

 

舌の動きは、第12脳神経である

舌下神経に関わっています。

ですから、ここが動かないことで

身体の不調にも繋がってしまいます。

 

 

簡単に舌骨を動かすエクササイズ

 

 

 

 

Tさんは、インプラントにしてからう

なんとなく以前のように話せなくなったそうです。

 

 

人と話すサービス業のお仕事のため

なんとなく悩んでいらっしゃいました。

 

 

もちろん表情を意識的に動かしたり

口を大きく開けて話をしたり

自分のできることは、やっていました。

 

 

そこで、少しは動くようになるのですが、

まだまだ納得いくような話し方ができずにいました。

 

 

その様子をお伺いして、

舌の動きをチェックしたところ

左右差もあり、全く舌が動いていないとう状況でした。

 

そこで、舌骨の動きを引き出したところ、

その場ですぐに滑舌が改善し

肩や首回りがスッキリしただけでなく

お腹も引き締まったのです。

 

 

何をやったのかというと・・・

 

 

口ゆすぎです!

舌を動きやすい環境に整えて

30秒口をゆすいだだけです。

 

 

例えば

・呼吸が浅い

・肩こりが治らない

・滑舌の悪さが気になる

・ウエストが引き締まらない

 

などなど

今までやってきたことで改善できなかったとしたら

一度舌骨の動きを滑らかにしてみてください^^

 

 

努力の方向が合っていれば

最短で変化することが期待できますよ。

 

 

口ゆすぎが気になる方は、

全国のFSEM®トレーナー、もしくは、FSEM®パフォーマンスアップトレーナー

指導することができます。

探してみてくださいね。

 

 

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