本当のあなたはもっとすごい!

身体の仕組みを理解する解剖学〜胸郭〜

 

・猫背が中々改善しない
・ウエストのクビレに左右さがある
・ポッコリお腹が気になる
・呼吸が浅い
・睡眠に問題を持っている

 

 

このように、
トレーニングを頑張っているのに
ボディラインの変化が出にくい・・・
そう感じていらっしゃる方。

 

また、寝ても眠い。
睡眠の質が悪いかも・・・
そう感じていらっしゃる方。

 

 

この、どちらにも共通する問題点は、
胸郭が歪んでいる!
ということです。

 

 

では、なぜ胸郭は歪んでしまうのでしょう。

 

 

今回は、胸郭の解剖学と
歪んでしまう原因の1つをご紹介しますね。

 

 

 

胸郭ってどんな形をしてるの?

 

 

 

胸郭は、

胸椎、肋骨、胸骨で、構成されています。
胸椎は、12個。
肋骨は、左右それぞれ12本あります。

 

肋骨の2〜10番は、それぞれ後ろで
胸椎の椎体2つと、くっついています。
例えば肋骨3番は、胸椎の3番と2番
についているという感じです。

 

そして肋骨前面は、
胸骨と軟骨の連結にて
繋がっています。

 

つまり、胸郭には、
関節がた〜くさんあるってことです。

 

 

 

胸郭の役割って?

 

 

大きく分けて2つあります。

 

⭐️安定させる
まず、心臓や肺など、
大切な臓器を保護するために
ある程度の安定性が必要です。

さらに頚椎を支えたり、
肩甲骨が動きやすい環境にするためも
安定することが大切なのです。

 

 

⭐️動かす
呼吸のシステムとして換気を行う役目もあるため
可動性も必要となってきます。

呼吸との関係は、横隔膜のところでも
ご紹介しています^^

 

 

つまり、胸郭は、
生きていく上で大切な臓器を守る役割を
持っている。

 

しかし、骨や関節の数が多いため
硬くなりやすく不安定になりやすいのです。

 

さらに、どこか一ヶ所でも歪むと
全体が歪んでしまう構造になっています。

 

 

猫背、姿勢の崩れも!

 

 

姿勢が悪い、猫背になっている方は、
肋骨が潰れて硬くなっています。

 

 

硬かったり、左右差があったり
歪んていたりする胸郭を
トレーニングでなんとかしよう!
と頑張っても
実は、とても時間がかかってしまいます。

 

 

特に左右差は、身体の動きのクセもあるので
中々改善しにくいのです。

 

 

そこで、トレーニングの前に、
準備として、
動きのクセなどから修正するために
FSEMのアイエフェクトを
使うことをオススメします。

 

 

アイエフェクトでウエストスッキリ!

 

 

肋骨の左右差から
ウエストの左右差や
姿勢の歪みが中々取れずに
10年くらい悩んでいたクライアントのYさん(30代)

 

寝る前に、必ずアイエフェクトをルーティンとして
取り入れていただいたところ
1ヶ月も立たないうちに

 

あんなに悩んでいた
肋骨の左右差が消えて

 

ウエスト周りもスッキリ!

 

さらに、胸郭が整い、呼吸が深まったことで
よく眠れるようになったそうです。

 

 

トレーニングをする前の身体の準備として
FEEMの中のルールである
アイエフェクトは、とても有効なんですよ♪