本当のあなたはもっとすごい!

ココが違う!FSEM式股関節を整えてヒップアップする方法

 

・できれば、楽にヒップアップしたい

・少しの努力で美脚になりたい

・ジョギングしても疲れにくい足になりたい

・ぽっこりお腹をスッキリさせたい

・綺麗な姿勢になりたい

・細身のパンツをはきたい

 

 

この中に『したい!』『なりたい!』いくつありましたか?

 

 

股関節が整うことでこの『したい!なりたい!』

の近道ができるとしたら^^

 

 

今日はこの近道を使って、

エクササイズは、今までと同じことをしているのに

O脚が改善し、綺麗な脚になっただけでなく

大好きなジョギング中に起きていた

股関節の違和感がなくなり

楽に走れるようになったクライアントさんにお伝えした

股関節の調整方法について書いてみますね。

 

 

 

ここが違う!FSEM式股関節の整え方

 

多くの方まだが気が付いていない方法

今までと同じエクササイズでも

楽に、簡単に、ヒップアップや美脚に

導くことができる方法があります。

 

 

それは、エクササイズの前にやるべき

股関節の準備です。

 

 

これを行うことで、

今までやっていた普通のエクササイズが

あっという間に、結果のすぐ出る

魔法のエクササイズへと変わっていきます!

 

 

では、どうやって股関節を整えるのでしょう。

 

 

ポイントは、足の骨なんです。

足の骨が股関節にどう関係するのか・・・

 

 

それをお伝えする前に、

とても大切なことなので

「足の骨」について解説させてください。

 

 

 

足の骨って何個あると思いますか?

 

 

 

足の骨は、片足26個あります。

ですから、左右合わせると52個です。

人の身体骨が約206個と言われていますので

1/4の骨が足部にあるということになります。

すごいと思いませんか?

 

 

 

足は、何十キロもある私たちの身体を支えています。

そしてそのためには、この52個の骨で

細かな制御を行なっていくことが必要になってきます。

 

 

 

細かな制御のために必要な足関節

 

 

足の骨の中でも特に股関節に関係するのが

『距骨』なんです。

足関節でもある『距骨』という骨に注目してみますね。

 

 

距骨は、

脛骨と腓骨というスネの骨に

横から囲まれているような形になっています。

 

 

さらに関節の内側と外側は、靭帯で補強されていますが、

前後には、ズレやすい骨でもあります。

 

 

ちなみに、このような構造になっているので

足首を下に向けたり(底屈)

上に向けたり(背屈)といった

動きができます。

 

 

 

 

この足関節の一部である『距骨』

 

実はこの位置は、人それぞれタイプがあったのです。

そしてこの位置が、股関節の動きと密接な関係があるのです。

 

 

と、いうことは距骨が

その人なりの『どこ』にあるか!

というタイプが大切なのです。

 

 

ここが自分に合っていないタイプだと

股関節に悪影響が出やすく

詰まり感が出て来たり、

動きが悪くなってしまいます。

 

 

股関節の調子に波がある方は、

ここ、整っていない可能性がありますね。

 

 

 

さて、ここが整っていないと

お尻のエクササイズをしても

なかなか思ったところが使えなかったり、

歩くだけで太ももの筋肉に負担がかかり

歩けば歩くほど、足が太くなる・・・・

 

 

といった状態に陥りやすくなります。

 

 

せっかく頑張っているエクササイズが

遠回りのエクササイズにならないためにも

また、股関節の動きを取り戻すためにも

距骨のコントロールは、とても重要です。

 

 

自分は、どのタイプなんだろう。って気になる方は、

お近くのFSEMパフォーマンスアップトレーナーを見つけて

ぜひ調整してもらってくださいね。