本当のあなたはもっとすごい!

あなたの想像を超える、ワンランク上の睡眠

・寝つきが悪い

・朝起きても、まだ眠い

・肩こりや腰の不調がある

・日中、ぼーっとすることがある

・夜中に、よく目が覚める

・寝た感じがしない

・睡眠時の呼吸が浅いと言われる

 

 

などなど、

睡眠についてのお悩みは、多いですよね。

 

実は、日本人成人の4人に一人は、

睡眠に対して何か不満を持っていると言われています。

結構多いですよね。

 

 

今日は、枕の高さを変えて

今までの人生で最高のワンランク上の睡眠を手に入れただけでなく

不調がなくなったおかげで仕事がはかどり、

日常生活が充実して過ごせるようになった

クライアントのMさん(30代)の事例とともに

首回りに関する解剖学もお伝えしますね。

 

 

不調の原因は・・・・・・

 

日本人は、平均6時間半寝ていると言われています。

この時間、身体にとって楽な状態で眠っているのと

身体にストレスがかかった状態で眠っているのとでは、

大きな差に繋がると思いませんか?

 

 

クライアントのMさんは、デスクワークが多く

いつも肩、腰、股関節にまで違和感を感じる生活をしていました。

 

 

朝起きても肩、腰、股関節が痛い・・・

そんな日が続く中、FSEMと出会いました。

 

 

そこで、身体のチェックをしていくうちに

枕の高さが自分の身体に合っていないことに気づきました。

ちなみに普段使っている枕は、こんな感じ。

 

 

チェックしてみたら、かなり低い枕で良いことに気づきました。

 

不調の原因は、枕の高さだったのです!

 

その後、自分の身体に合う枕の高さで寝ていただいたところ

今までの人生で最高のワンランク上の睡眠を手に入れ、

今では、不調もなく充実した日々を送っています。

 

ちなみに変えたのは、枕の高さのみです。

 

 

枕の高さと睡眠の質、何の関係あるのでしょう

 

まず最初にお伝えしたいのが、

枕の高さで、寝ている姿勢が変わります!

 

みなさん、姿勢良くしなさい!

ってよく言われませんか。

 

実は、起きている姿勢だけでなく

寝ている姿勢もその人なりの良い姿勢があるのですよ!

ここがすごく大切なポイントです。

 

もっと言えば、

トレーニングで姿勢改善、猫背改善のエクササイズをしても

寝ているときに猫背状態だとせっかくのトレーニングの効果が

無駄になってしまうのです。

 

 

良い寝姿勢で寝ることは、

・身体に起こる不調の改善

・起きている時の猫背改善

・起きている時の自分のパフォーマンス

 

にまで、繋がります。

 

ということは、枕の高さで寝ている姿勢が

変わるということなのです。

 

 

首回りの骨の仕組み

 

もう少し知っていただきたいので

良い寝姿勢に必要な

首の骨と頭蓋骨の関係について

簡単に紹介しますね。

 

 

 

ポイントになるのが

頭蓋骨と首の骨のつなぎ目です。

 

ここは、特殊な構造をしているのです。

 

頸椎と呼ばれる首の骨が7つあるのですが、

 

この頸椎の、上から2番目にある軸椎

ここに1番目の環椎が乗っかり

歯突起が環椎を貫く形になっています。

 

 

ここを軸に首の回旋運動が行われます。

 

余談ですが、この環椎の横にある穴。

ここに椎骨動脈が通っています。

 

だからこの辺は、生きていく上でも

とても重要な場所なのです^^

 

さらに、その環椎の上に頭蓋骨がのり、

アゴを出したり引いたり

頭を左右に動かすという動きをしています。

 

 

ということは、

枕の高さ次第で、

ここの部分が安定する位置

不安定になる位置が決まるのです。

ちなみに、ここも人それぞれ合った場所があります。

 

 

不安定だと、呼吸がしづらくなり

動脈も圧迫されてしまいます。

 

 

そうならないためにも

寝ている時の首の位置はとても重要で

そこが、睡眠の質に大きく関わってきます。

 

なんとなく、仕組みについて分かりましたか。

 

 

ですから、事例のMさんのように

ワンランク上の睡眠を手にするためには、

人それぞれにあった枕の高さを知るということが

必要になってきます。

 

そこで、オススメなのが、

 

FSEM講座®️ Sleep Lv.1です。

 

この講座では、あなたにあった枕の高さを探します。

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