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子どもの好き嫌いは偏食ではない!子どもの反応を大切にした食育

「子どもが好き嫌いが多くて、野菜を食べなくれない、ご飯よりおやつを欲しがる」。そんな悩みを抱える保護者の方もいるのではないでしょうか?子どもが食べてくれるようにどんな食事を作れば良いのかと頭を抱え、大きな負担になっている人もいると思います。子どもの好き嫌いに悩むことも子どもがどうやったらちゃんと食事を食べてくれるかを考えていることも、本当にお子さんのことを真剣に考えている愛情の証だと思います。

子どもが好き嫌いをしてしまうことと子供が持つ味覚の影響、子どもが持っている本来の力についてお伝えします。

 

 

子どもは感覚で食事をする

子どものほうが大人よりも身体に対する感覚も敏感で自分にとって必要なものそうでないものを自分の感覚を見極めていることが多いです。子どもは大人と違って生きるための本能という元々持っている感覚の力で食事をします。子どもは目と鼻と口などを使って、自分にとって必要なものなのかどうかを確認しながら食べています。

・においで感じる

特に子どもの食わず嫌いが多いのが、食べる前に食べもののにおいをかいでいるからです。これは大人でも同じですよね。嫌いなものや苦手なものほどなぜか、においをかいでやっぱり食べられないって言ってしまいますから。特ににほいが強いネギなど嫌いな子が多いですよね。自然界ではにおいが強いものは身体に悪い毒性のものもあったり、腐敗したものがあります。それを本当的に嗅ぎ分けているんでしょうね。においは脳神経のの中でも、脳に直接情報を送る嗅神経をを使っています。なので、大人でも食べてどうかをまず、においをかいで腐敗していないかどうかをチェックします。それは鼻が教えてくれるからです。子どもはその感度が大人よりも敏感なため、においが苦手なものは本当的に受け付けないのかもしれません。

・色で感じる

見た目で美味しそうだとかそうなではなさそうだとか、大人でも熟してないものと熟したものを色で見分けたりするように、子どもも自分の中で食べ物をの見た目を観察して、食べたいものなのかどうか、自分にとって必要なのかどうかを決めています。よく緑ものを好まずに、黄色や赤いものは食べる傾向になると言われたりしてますが、まさしく見た目で判断してるんでしょうね。

・味で感じる

「子どもは特に甘いものとうまいものが好きですよね。味覚で言えば、甘いものはエネルギーになる炭水化物を多く含む食べものです。酸味は腐敗と未成熟の味、苦みは“毒”の味と受け取ります。ビール、カフェイン、タバコなどの苦味は、みんな“毒”の味に感じられます。子どもの味覚は年齢が低いほど味覚の感度が実は敏感なです。赤ちゃんが味を感じる味蕾というセンサーの数が多く、大人になるにつれてその数は少なくなっていくと言われます。そのため、子どもは生きるために必要なものをちゃんと自分で確認しながら食べているんです。一方で、大人は食に生きるために必要な食以外に、嗜好を求めた食をするようになるのでビールやコーヒーが好きな人も多くなっていきます。

つまり、子どもは自分の成長、生きていくために必要な食べものをちゃんと、自分の感覚で確認しながら食べているということなんです。

 

子どもは偏食ではない

親心としては、栄養バランスが取れた食事で健康ですくすく育って欲しいと思ったりしますが、

現代社会は豊食の時代です。いろんな食べものがありすぎて、子供たちにとっても選択肢が多すぎているのが現状だと思います。その中で、嫌いなものは嫌いなものとして今も昔もほとんどが変わりまありません。逆に嫌い食べたくないと言えるのは、ちゃんと自分の感覚で確認ができている証拠なのかもしれません。

素直だからこそ、食べたくないと意思表示をしたり、嫌いという意思表示をしているだけかもしれません。特に食事は食べないのにおやつは欲しがるときには、親としてはおやつは食べて、食事は食べないは好ましくないと考える方も多いと思います。確かに、その気持ちもよくわかります。おやつが食べられるなら、食事も食べられるはずと思ってしましますよね。

でも、そこは子どもの目線で一度考えてあげるといいかもしれません。食事よりもおやつのの方の何かに自分に必要なものがあるから欲しているのかなと。意外に一口食べてしまえば、満足して、そのあとは食事をちゃんとしたりするものですから。

 

食は生きる力

食べるということは、生きるということに直結します。身体に必要なものは、子ども本人が一番わかっています。あれも食べなさい、これも食べなさいということではなく、食べるということを通じて、「身体と心の健康を維持できること」、「食事の重要性や楽しさを理解すること」、「食べ物を自分で選択し、食事づくりができること」、「家族や仲間と一緒に食べる楽しみを味わうこと」、「感謝する気持ちを持つこと」といった面まで育てることができることが食べるという中で育まれると思います。

まずは、自分が食べたいもの、身体が欲しているものが食べられるようにすることが大事です。その食べたいものや身体が欲しているものは、その子の合う味でもあります。子供の合う味と合わない味を知ることで、その個性を知ることができ、目の前の子どもと向き合うことができると思います。

 

子どもの反応を大切にする

甘い物を食べた後、しょっぱいものを食べた後、苦い物を食べた後、酸っぱい物を食べた後、など子供の反応は行動に表れるので、食べた後(飲んだ後)、しっかり観察してあげてください。

 

感情の起伏が激しくなったり、急にぐずり始めたり、元気が無くなったら合わない可能性が高いですし、逆に元気になったり、感情の起伏が穏やかになったら合う味の可能性が高いです。つまり、合うか合わないかをよく観察してあげることで子どもの身体が欲している可能性が高いものとそうでないものがわかってきます。

そうすることで、ただの好き嫌いの偏食が、その個性として分かってくるので、どうやったら食べてくれるのかと悩むことも、ちゃんとすくすく健康に育ってくれるか心配になることもなく、見守ってあげられるようになると思います。

 

無理やり食べさせるのではなく、身体が求める物を食べさせてあげることもひとつの食育の姿だと考えます。栄養を追うのではなく、その子の反応を大切にしてあげて欲しいと思います。

まずは、子どもの個性を知って理解してあげる。そして、子どもの身体が何を欲しているのかをこどもの感覚を大切にしてあげて、子どもの感覚をまず尊重してすることをやってみてください。

 

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