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個性を伸ばし可能性を広げる!FSEMで子どもの発育発達をサポート

出来るようになることが増えたり、いろんな言葉でたくさん喋るようになってきたり、小学校に入学するまでの子どもの成長はものすごく早いものですよね。一方で、成長段階でできるはずことができていないとか、その子の苦手な部分にも目が行きがちで、周りの子とついつい比べてしまって、不安になったり、心配になってしまったりすることもあると思います。

FSEMは脳神経にプローチをして、その子の成長や発育発達に合わせて、動作の獲得や表現することを感覚を育てながら行います。

 

年齢相応の発達が見られない

※長野県松本市で活動している勝見智佳子さんの事例

かけっこは転ぶことが多く縄跳びが出来ない、体操座りが出来ない、落ち着きがない、鉛筆の持ち方だおかしいなど指摘された5歳男児。

保育園の方から指導が入り、臨床心理士など専門部署での診断受けるように言われ、その診断結果に不安を感じたお母さんから相談を受けたそうです。

その診断結果は、年齢相応の発達が見られないとのこと。

確かに落ち着きがないと言えばその様にも見受けられるけど、体操座りが出来ないのは、床のお尻の座りごごちが悪いからなのでは?とか、坐骨がムズムズするのかな?とか、ちゃんと座れるバランスになったら座るんじゃないのかな?など、勝見さんは感じたそうです。

そう考えて、その5歳児をしっかりと観察していると、バランスは良くなさそうで、膝を抱えてしゃがみ込んでもらってもほとんど出来なくて、その身体の使い方や動かしか方を見ていると身体が周りの子よりも少し硬いのかなと思ったそうです。

そこで、まずFSEMの中でも身体のルールで感覚を育てる上でも土台となるEye Effect(アイエフェクト)で身体の動きやすさが変わるかチェックをしてみることに。そうすると、目を動かすことがあまり得意ではないようで、特に目線を上を向けることは不快に感じて嫌な感じがだったようです。そのため、別の身体のルールの中からTongue Effect(タンエフェクト)をやってもらうと、こちらは面白がって一緒に遊び感覚のようにやってくれたそうです。

さらに首からふくらはぎまでの身体の後面をやわらかくするストレッチ(お膝抱えしゃがみ)を5歳の彼がこれだったらママと一緒にする!と興味を持っくれたので、ストレッチにTonge Effect(タンエフェクト)をストレッチにプラスするとちょっと楽でやりやすくなることを実感できたようで、お母さんも子供の身体の動きの違いを確認できたので、自宅でも毎日ゲーム感覚で、ストレッチにTonge Effect(タンエフェクト)をプラスして10秒ほど、お母さんと一緒にするという宿題を出したようです。

それからも、定期的に勝見さんのところへ通われて、無事保育園での運動会に縄跳びは勿論、リレーや体操お座りもしっかりできるようになり、現在小学一年生になっているそうです。

万歳の際の身体の動きにくさ・転びやすい・片足立ちが苦手等の症状がまだあるため、引き続き、勝見さんとお母さんと三人四脚で、夏過ぎからはこれまでのTonge Effect(タンエフェクト)に足関節のタイプを確認して調整したり、以前は不快で嫌がっていたEye Effect(アイエフェクト)もプラスして行うようになったところ、万歳の際の身体の動きにくさはなくなり、片足立ちも出来る様になってきているすです。現在も頑張って、改善するために頑張っているそうです。

 

FSEMで脳と身体とのつながりを深める

年齢相応の発達が見られないと言われた時のお母さんの不安やショックは、測りきれないものですが、すべての子どもが横一線で同じような成長することってにですよね?

FSEMを取り入れて、このお子さんが自分の身体と向き合って、どんなことが楽しい、どんなことは嫌に感じるかなども含めて、自分の身体から受け取っていく情報をしっかりと体感し、脳と身体のつながりをどんどん深めていくことで、できなかったことができるようになったんでしょうね。

 

個性を伸ばし、可能性を広げてあげる

小さく産まれれば同級生の中でも小さかったり、逆に産まれながらに大きくて同級生の中では大きい子もいます。身体が動かすのが好きで、活発で運動神経がいい子もいますし、逆に運動するのが苦手な子だっています。そこが個性なんですが、近年「発達障害」という言葉が多く使われるようになって、どうしても周りの違いとか基準との遅れに目が行きがちになりがちです。たくさんの個性があって、その子なりの個性の中での成長スピードやこれまでの発育過程の行動などを見てあげる必要があります。

特にできないことが悪いのではなくて、身体の使い方がわからないのかもしれませんし、身体は動かしたいのに、思うように身体が動いてくれないだけかもしれません。

できないことが悪いとできないことにフォーカスするのではなく、できなかったことができるようになることに目を向けてあげること。それが自信にもつながり、その子の個性を伸ばし、可能性を広げてあげることにつながると思います。

その子の個性に合わせて、感覚を育てて、できなかったことをできるようになるようにサポートしていけるのがFSEMです。