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視力も上がって、飛蚊症も改善!62歳女性が行なったFSEMの超簡単な方法とは?

「視力が上がって、気になっていた飛蚊症も改善されちゃった」と、62才の女性から連絡を頂きましたと、グループレッスンのインストラクターをされていて、FSEM講師としても活動されてい坂口典子さんから届いた事例。

 

加齢が原因で、身体にはいろんな症状が現れますよね?もう歳だからって片付けてしまいがちですが、身体って年齢に関係なく、ちゃんとメンテナンスというか必要なことをやってあげると、応えてくれるんだなと思わされました。

しかも、本当に簡単な方法で可能ならやらない理由はないって思います。

62歳の女性の視力が上がって、気になっていた飛蚊症も改善させたFSEMの超簡単な方法を紹介してます!

 

飛蚊症があって視力0.3と0.5

この62歳の女性は普段立っているときはそれほど頚が傾いたりしないのですが、仰向けに寝てヒップリフトや足上げ等の運動を行うと、視力の左右差もあってか、本人の自覚はなく、坂口さんの客首が右に傾いていたそうです。

そして、飛蚊症もお持ちで、黒い蚊のようなものがちらちら見えていたそうです。視力も0.3と0.5と悪く眼鏡と老眼鏡も使用していたとのこと。

 

飛蚊症
飛蚊症という言葉は、蚊が飛んでいるようなものの見え方を表しています。具体的には、黒い点、虫のようなもの、または薄い雲のようなものが見えます。眼を動かすと、こうした影がふわっと移動することもあります。暗闇ではわかりにくいですが、背景が白いときはより明確に飛蚊症を自覚するようになります。飛蚊症という言葉は、蚊が飛んでいるようなものの見え方を表しています。具体的には、黒い点、虫のようなもの、または薄い雲のようなものが見えます。眼を動かすと、こうした影がふわっと移動することもあります。暗闇ではわかりにくいですが、背景が白いときはより明確に飛蚊症を自覚するようになります。

引用元:Medical Note (https://medicalnote.jp)

 

視力も上がって、飛蚊症も改善!

それが1年後には、右に傾いていた首は真っ直ぐになり、気にされていた飛蚊症もほぼ症状が出なくなったそうです。たまに旅行中などで3~4日ほどいつものルーティンを忘れちゃうとまた飛蚊症の症状が現れるんだそうです。

さらに、0.3と0.5だった視力を検査したところ、両目ともに0.7になっていて、日常生活のほとんどは老眼鏡や近視用眼鏡を使用しなくても生活ができるようになったそうです。

 

継続は力なり

久しぶりに色チェックもやってみたそうですが、合う色と合わない色との差が、かつてないほど出て、逆に合わない色だと見てるいると怪我しそうなくらい危なかしい感じで、ご本人も他の感度も、上がっているのを実感されていました。

「やっぱりコツコツ続けることが大切。そういう意味でも手軽に出来て続けられるし、習慣化することが出来るこのルーティンは大事。」とうれしそうにおっしゃっていました。

 

4、目を動かす!

いかがですか?首の傾きも改善されて、視力が上がって、飛蚊症まで改善されるなんて。この62歳の女性が何をされたと思いますか?

実は、この1年ほぼ毎日、お風呂で目を上下、左右、斜めに動かすこと、時計回りと反時計回りに回すことを各10回位を行っていました。1年間ほぼ毎日すごいですね!でも、その継続がこうやって実を結んだとなると、嬉しいですね。

毎日はいるお風呂の中で習慣化にする。いいアイディアですね^^

これなら、やらないといけないではなくて、ついでにやろうという感じでちょっとハードルも下がりますよね。

 

もちろん全員がこうなるというわけではないです。ちゃんと視力の改善が見られない方もいるでしょうし、飛蚊症の中でも網膜剥離などが原因などの場合は、ちゃんとした治療が必要です。でも、加齢など病的でない生理的なことが原因と考えられるなら、試してみる価値はあると思います。

加齢だから良くならいって思い込んで欲しくないです。もしかしたら、この女性のように何か変わるかもしれません。まだまだ知らない本当の自分がきっといます!

 

本当のあなたはすごいから^^