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新型コロナウイルスにもインフルエンザにも負けるな!FSEMで免疫力アップ

日本全国で終息する気配が見られない新型コロナウイルス。

感染予防対策で、うがいや手洗いをしっかりとして、不要な外出を控えて人混みを避けるなどの注意喚起がなされていますが、感染経路が不明な感染者が増えており、今後どうなっていくのか予断を許さない状況ですよね。

 

また、例年よりも流行の低いレベルにあると言われているインフルエンザも全国で感染者も出ております。

 

新型コロナウイルスもインフルエンザも防ごうと思っても、完全に防ぐのは難しいですが、免疫力をあげることで、感染するリスクを下げることは可能です。

 

その免疫力を高めるのに、FSEMはものすごく有効です。

不安が広がっている今だからこそ、手洗い、うがい、咳エチケット、人込みの多い場所を避けるなどの感染予防と同時に自分や家族の免疫力アップをしていきましょう!

 

免疫力とは?

そもそも「免疫力」とはなんでしょう?文字通り、「疫(病気)から免(のが)れる力」のことです。

私たちの身体には自分の身体を守る自己防衛システムがあり、外から侵入した細菌やウイルスを咳や鼻水などで侵入させないようにしたり、発熱や下痢などで侵入した細菌やウイルスと戦うように出来ています。

だからこそ、免疫力はしっかりと高めておないと、ウイルスや細菌の侵入を許してしまうことにもに繋がります。

 

免疫力を高めると良いこと

その免疫力が下がってしまうと、

  1. ウイルスや細菌に感染して、感染症などにかかりやすくなる
  2. アレルギー症状などが起こりやすくなる
  3. 疲れやすくなる
  4. 肌が荒れる
  5. ガンや糖尿病、心臓疾患などの病気のリスクが高くなる

このような変化が身体に現れます。免疫力が下がってしまうことで、日頃健康な身体もその状態を保てなくなってしまうくらい必要な力なんです。

 

現代人は免疫力が下がっている

年齢に多少の幅はありますが、免疫力は20歳前後がピークで、そこからは徐々に低下して、40歳あたりで約半分、70歳ごろではピーク時のおよそ10%くらいまで低下するとも言われています。

加齢で免疫力は下がるのに、さらに現代人はそのほかの原因でそれ以上に免疫力が低下していると言われています。

加齢のほかに免疫力を下げている原因とされているのは、

・ストレス

・偏った食生活

・睡眠不足や不規則な生活

・運動不足

・体温の低下

などが挙げられます。

 

ストレス

現代はストレス社会です。日々、何かしからのストレスに大人も子供も高齢者も晒されています。そのストレスが強すぎると自律神経のバランスが乱れて免疫力が弱まります。

精神的ストレスとなる勉強や仕事が、免疫力に影響を及ぼすという研究報告もあります。

 

例えば、

歯学部1年生64人の精神的ストレスと唾液中の免疫物質のIgA抗体を学期始め(9月)の低ストレス時、試験がある高ストレス時(3回)、ストレスから解放された学期末の計5回測定した結果、高ストレス時のIgA分泌が低下していた。(※データ:Lancet. 1983;25:1400-2

 

慢性の心理的ストレスも要注意です。

慢性の心理的ストレスは腸内細菌叢に影響を与え、免疫物質のIgA抗体濃度にも変化を及ぼすという報告もあります(※データ:PLoS One. 2016;11:3)。

 

冷えも慢性ストレスの一つで、体が冷えると血管が収縮して血流が悪くなり、体の隅々に栄養や免疫細胞が運ばれにくくなることで、免疫力が低下してしまいます。

特に受験や年度末といった大切なタイミングの今がストレスを感じやす時期とも言えます。

 

偏った食生活

日本ではダイエットや健康ブームで、炭水化物を抜いた食事だったり、美容や健康に良いと言われるものだけを食べるいった食事を見受けられます。偏食が悪いという訳ではありませんが、食べたもので身体は作られているという点では、炭水化物も脂質もタンパク質もビタミンもミネラルも様々な栄養素は必要になるので、いろんなものを食べるということは必要かもしれません。

肥満でも痩せでも死亡リスクは高くなるとも言われており、食事はとても大切です。

 

睡眠不足や不規則な生活

現代人はとにかく不規則でいろんなライフスタイルの人がいます。そんな中で、最近は睡眠の大切さが指摘されていますが、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が低いと風邪を引きやすいと言われていて、

睡眠時間7時間未満の人は8時間以上の人より約3倍風邪にかかりやすかったそうです。(データ:Arch InternMed.2009;12;169,1:62-7)

また、生活時間の乱れも体内時計(サーガディアンアリズム)が狂ってしまって、自律神経や体内のホルモンの分泌も低下して、体の不調や免疫力の低下につながると言われいます。

 

運動不足

デスクワークが増え、スマホやタブレットなど指先で買い物が出来たりと、利便性が増した一方で運動不足の人が多くいます。体力の低下もさることながら、運動不足による筋肉量の低下が起こり、熱産生も弱くなっています。

では、逆に運動をすれば良いかというとそうでもありません。激しい運動やトレーンングはかえって免疫力を低下させるとも言われています。こんな研究があります。

マラソンなどの強度の強い運動をした人は、しなかった人に比べて運動後に風邪にかかる率が2~6倍増加したという報告もあります。(データ:S Afr Med J. 1983;64:582-4  J Sports Med Phys Fitness. 1990;30:316-28)

マラソンや運動、トレーニングがダメということではなくて、その人にとってその運動やトレーニングの強度や負荷が強すぎるということだと思います。

 

体温の低下

自分の平熱は何度かご存知ですか?実は体温が1度下がると、免疫力はおよそ30%以上も下がると言われています。つまり、体温が高い人ほど免疫力が高くて、低い人ほど免疫力が低いということです。理想で健康的な体温は、36.8度前後と言われています。(数字に幅があり、間を取ると36.8度あたりになります。)

女性を中心に現代人は、冷え性や運動不足などもあって、この理想の体温よりも低い人が多くいるそうです。

 

免疫力を高めるには?

では、免疫力を上げるために何をすれば良いかというと、上で説明した内容を1つずつクリアしていくしかないんです。特に自分に当てはまる事柄を中心に、自分の現状を見つめ直すことが必要です。

とはいっても、こんなことを1つ1つきちんと実践していくのはものすごく大変ですよね。

そんな時にFSEMを活用すると、そんなに大変なことではなくなります。何故かと言うと、FSEMは自分の身体に効果があるように自分に合った方法で免疫力アップのために実践していけるからです。

 

FSEMでできる免疫力アップの方法とは?

では、具体的に何をやっていくのか?一言で言うならば、自分に合ったものを活用するということです。とはいっても、分かりにくいので1つ1つ見ていきましょう。

偏った食生活

食事では、自分に合った味のものを毎食の中に少しでもいいから取り入れると言うことからスタートしてみましょう。だからと言って、合うものだけを食べるのはNGです。合う味を中心にバランスよく食べてください。私たちの身体は食べたもので出来ています。なので、野菜も肉もご飯も果物もたくさんのものをバランスよく食べるようにしてくださいね。でも、本当に嫌いなものや苦手なものは口にする必要はないですよ。そして、美味しくいただくようにしてくださいね。美味しくいただく。ここ重要ですから。

睡眠不足や不規則な生活

睡眠不足を解消したり、睡眠の質をあげたりするのにFSEMでできることはたくさんあります。大きく分けると、場所・モノ・身体。この3つにそれぞれFSEMを取り入れてきます。枕を自分に合った高さにするとか、自分に合った味の飲み物を寝る前に飲んで寝るとか、寝室の部屋の明るさをどのくらいにするとか、他にもたくさんあります。そうやって、いかに短時間で良質な睡眠にするかがこの問題を解決するには大切です。

例えば、寝室の照明が明るいほうがいいのか、暗いほうがいいのか。自分にはどっちが合っているのかをあなたのタイプを簡単にチェックしてみましょう。

何かお菓子でも砂糖や塩などの調味料でもコーヒーでもお茶でも結構です。何か食べるものか、飲むものを準備してください。

 

①準備した食べ物や飲み物を一口だけ口にして、その味の濃さや口の中での広がりを感じて、それを覚えておいてください。

②次に目を閉じて、①と同じように再度一口だけ口にして、味わってください。何か違いを感じましたか?

③今度は目を開けて、同じように一口だけ口にして、再度味わってください。

④もう一度、目を閉じて、味わってください。

⑤さぁ、どうでしょう?目を開けたときと目を閉じたとき、どちらが口にしたもの味が濃く感じたり、はっきりとした味わいだったり、口の中全体広がる感じがしましたか?

 

答えはどちらでも正解です。

これであなたが寝る時に明るほうがいいのか、暗いほうがいいのか、あなたのタイプがわかります。

目を開けたほうが味を濃く感じた人は、寝る際にも真っ暗よりも間接照明や常夜灯などをつけていたほうが良いタイプです。逆に、目を閉じたほうが味が濃く感じた人は、寝る際は真っ暗が良いタイプとなります。

このタイプで自分に合った環境を作るだけでも良質な睡眠につながってきます。良質な睡眠ができるようになると、多少不規則な生活でもしっかりと休むことができて、疲労回復もでき、疲れにくくなり、結果的に免疫力の低下を防ぎ、逆に高めることができます。

自分は明るい派なのか、暗い派なのか、タイプをチェックしてみてください。

 

運動不足

上でも説明しましたが、運動不足も良くない。とは言え、激しすぎるのも良くないとなると、何が良いんだってことになりましうが、結論から言えば、適度な運動なんです。

じゃあ、適度な運動って何だというと、その定義はものすごく難しいですよね。人それぞれ体力や筋力、柔軟性などなど、持っているものは違いますからね。JMA(日本味感学®︎協会)が考える適度な運動とは、それぞれが無理をせずに安全に最大限の運動効果を得られるものが適度な運動だと思います。

どういうこと?って感じですよね。

運動する際に、きつく感じるほうが効果があるとか達成感があるという方もおられると思いますが、それと効果があるかは全く別だと考えています。楽に感じても効果があるかもしれません。

それよりも怪我や故障などリスクを抑えて、しっかりと効果を得られるようにすることが適度な運動ではないかと思います。そのために、JMAではFSEMを使って、脳や感覚にアプローチをして感覚負荷トレーニングをしていくことで、簡単な運動でも効果をしっかりと体感して、得られるようになります。

その代表的なものが、「勝ち色」になります。自分に合った色を見ることで、柔軟性が上がったり、筋力が上がったり、パフォーマンスに影響をしてきます。例えば、同じウォーキングでも合う色と合わない色でウォーキングを比較すると、合う色ではしっかりと広い歩幅で歩けて、呼吸も楽に大きく深く吸えるのに、合わない色だと歩幅が狭買うなり、呼吸しづらくて浅い感じになってしまいます。

どちらが適度な運動だと思いますか?多くの方は、合う色を使ったウォーキングと思われたのはないかと思います。ただ、きつさという点で言えば、合わない色を使ったウォーキングの方かもしれませんが、歩幅は狭いし、ただ息苦しいだけで効率が良くて適度な運動とは言いにくいですよね。

FSEMを使っていくと感覚に負荷をかけるので、その人に合った適度な運動を行いやすくなります。

その適度な運動で免疫力をしっかりとアップさせましょう。

 

体温の低下

体温の低下には、寝る際に合う味の飲み物を飲んだり、寝る際の服装を少し変えるだけで、1度近く体温が上昇し、冷え性が改善した事例がたくさんあります。

たかが1度されど1度です。その1度を上げるのって意外と大変で難しいです。実は、次でご紹介するストレスも大きく関わっています。

それくらいストレスは身体に与える影響がすごいということですね。

 

ストレス

ストレスを完全になくすことは無理です。逆にいうと、ストレスがないと私たちは生きていけません。ストレスという負荷があるからこそ、その負荷に対応して、身体を強くして適応して生きていきます。それが自律神経です。ストレスがないと自律神経が働かず、オンとオフのスイッチがうまく切り替わらなくなってしまいます。それでは、身体の機能も働かないですよね。

ストレスはないといけないもので悪者ではありません。ただ、そのストレスに耐えられなくなると、身体に悪影響がでて身体的な病気や精神的な病気を引き起こしてしまします。

そのためにストレスとうまく付き合えるようにFSEMを活用することがとても重要です。そして、この耐ストレスがFSEMの力を発揮するところでもあります。

JMAでは、メンタルにはアプローチはしません。身体にFSEMを使ってアプローチをしていきます。自分に合うものと合わないものを使って、アプローチをしていくことで、ストレスを悪ではなく、自分にとって必要なもの、自分がどのくらいのストレスに耐えうることができるのかをわかるようになってきます。

そうやって、ストレスを向き合い、付き合い方を見つけることできます。そうすることで、過度なストレスから解放されて、結果的に免疫力も上がっていきます。

 

ほんの少しでも身体は変わる

FSEMを使って、全てをやっていかないと免疫力は上がらないということではありません。身体を健康な状態に保つことが重要です。そのために、まずは何か1つを始めてみることが大切です。

全ては、自分の身体が教えてくれます。そこにちゃんと向き合ってこそ、あなたの身体のことを知れます

今、たくさんの情報が溢れて、中にはデマもあったりしています。何が正しくて何が間違っているか、非常にわかりにくいです。だからこそ、自分の身体に目を向けてください。

 

ストレスをためずに、しっかりと自分に合ったものを中心にしっかりと食べて、良質な睡眠がとれるよにして、身体に疲れをためずにして、健康でいることが大切です。

ほんのちょっとだけ、自分の身体と会話をして、免疫力をアップして、この事態を乗り切ってください!

全国にFSEMを学んで、免疫力をアップさせる方法を知っている仲間がたくさん言います!

もし自分や家族、大切な人の免疫力をアップさせる方法を知りたい方は、是非お近くのFSEMトレーナーへご相談してください。

 

こちらから、お近くのFSEMトレーナーを探していただけます。

https://jma.fun/trainer_profile/