本当のあなたはもっとすごい!

FSEMパフォーマンスアップ講座@東京が開催されました!

2月8、9日の2日間に東京でFSEMパフォーマンスアップ講座が開催されました!

 

このFSEMパフォーマンアップ講座は、パフォーマンスアップをするためにどんなことをすれば、自分が最高のパフォーマンスを発揮して、最高の成果を出せるか追求した講座になっています。

 

FSEMパフォーマンスアップ講座とは?

パフォーマンスアップという言葉はトップアスリートが使う言葉だったり、スポーツ現場でよく使われるという何となくそういうイメージがるので、スポーツの世界の話と思いがちだと思います。

確かに7月に開催される2020東京オリンピックへ向けていろんなスポーツに関する情報や話題であったり、開幕に向けてキャンプを行っているプロ野球やJリーグ、その他のスポーツに関する情報が目に止まることが多いですからね。

でも、パフォーマンス(Performance)は、「実行」「遂行」という意味であったり、処理を実行する能力、性能といった意味を持っていて、スポーツの世界だけでなくいろんな場面でも使われていたりします。

そのため、今受験真っ只中の受験生の勉強をするためのパフォーマンスアップだったり、仕事をしているビジネスマンがしっかりと働くためのパフォーマンスアップだったり、高齢者が少しでも自立して自分のことは自分で出来るようになるパフォーマンスアップだったり、家事や育児に毎日奮闘している主婦やママさんの日々の家事が楽になったり、身体への負担が軽減するためのパフォーマンスアップだったり、一人ひとりの場面にあったパフォーマンスアップがあります。

そこで、JMA(日本味感学®︎協会)では、「実行する力、遂行する力を上げていくこと」を目的に一人ひとりがその場で自分で確認しながら合った方法を見つけ、オリジナルのルーティンを作り上げる。そして、大切な人へ伝えていくことができるようになる講座がFSEMパフォーマンスアップ講座です。

 

どんな人が受講しているの?

やはり人の身体を扱う関係のトレーナーさんや治療家さんが多いです。

他にも現場で実際に指導されている指導者やコーチの方の受講が最近は増えてきています。指導者やコーチの方が受講してくださるのは非常に嬉しいですね。直接選手を指導し、向き合っている方に学んでもらうことで選手と指導者の間に起こりやすい認識や感覚のズレを、ちゃんと同じ言葉や認識で共有できるようになることが非常に重要ですし、経験則や知識で指導してもなかなかうまくいなかいケースにFSEMパフォーマンスアップ講座の内容が非常に有効だからです。

他にも循環器内科の医師や歯科医師、看護師、助産師、理学療法士、作業療法士などの医療の分野に従事している方やエステなどの美容関係のセラピストの方、自分のお子さんのために受講される保護者の方や自分のためにといって受講されるビジネスマンや主婦の方、アマチュアアスリートの方もいます。

本当にたくさんの方がそれぞれの思いを持って受講してくださっています。

今回のFSEMパフォーマンスアップ講座では、歯科医師さんや理学療法士さん、柔道整復師さん、アスリートなどの栄養コンサルタントの方、これから自分の店舗を出そうとしている若手トレーナーさん、スイミングコーチなど8名の方が受講してくだいました。

 

どんな内容なのか?

      

そんな8名がどんなことを学んだのかというと、たくさんのエクササイズでもなく、理論や知識でもありません。

その場で自分のパフォーマンスが変わる自分のタイプを徹底的に調べていくということをワークとしながら、パフォーマアンスを上げるために必要なことは何なのかを知って、使って、使いこなせるようになるまでを学び、最終的に自分のパフォーマンスアップのためのルーティンを完成させます。

 

実際にどんなことをしているのか?

       

例えば、写真のようにキャットバックというエクササイズを1つ例にモデルの人のパフォーマンスをあげるためにどんなことをプラスしてするとパフォーマンスが上がるのか、逆にどんなことをするとパフォーマンスが下がってしまうのかをとことん検証していきます。

背骨を動かして、丸まった姿勢を良い姿勢にしていく際などに使われるキャットバックというエクササイズですが、自分のタイプに合わせずにやってしまうと逆に姿勢が悪くなってしまい、逆に自分のタイプに合わせてキャットバックをするとものすごく良い姿勢になるというということも現場で体感していただきます。

また、よく指導現場でもありがちな運動している本人がそのエクササイズの効果をうまく感じることができないとか、自分ではちゃんと動いているつもりでも周りから見るとものすごくチグハグな動きになっていることに気づけないという方は、この自分のタイプに合わせたエクササイズになっていないことが多いです。

実際に講座の中で、クロールの動きで左の方の動きが動きづらいと言われていた方が自分のタイプに身体を調整しただけでその苦手な動きが良くなり、その場で改善方法が見つかったり、体幹トレーニングでよく見かけるプランクという種目で全く正しいフォームも取れずに肩周りなどで頑張っていた方が、FSEMを使うことで自然と正しいフォームができ、上から押さえてもしっかりと体幹を使って安定してできるようになったりしました。

 

受講生の様子は?

      

そんな講座を2日間に渡って受講している受講者の皆さんの様子はというと、大抵初日の午前中にはその内容に衝撃を受けるようです。

「こんな簡単なことで自分が頑張りが無駄になるなって怖い」

「知らず知らずにやっていたことがこんなにも身体やパフォーマンスに影響するって恐ろしい」

「昔から自然とやっていたことには、ちゃんと意味があったんですね」

などなど

本当にそれぞれ感じた感想と自然と出るため息が会場の至るところから聞こえてきます。

でも、その衝撃を受け止めた後は、皆さんは自分の可能性にワクワクし始めて、次はどんなことで身体が変わっていくのか目をキラキラさせるようになってきます。

 

そして、グループでのシェアタイムでは「自分で早く実践したい」だったり、「早くあの人に伝えたい」とコメントと笑顔が溢れています。

 

受講するとどんな風な変化があるのか?

         

実際に2日間の講座が終了すると、いよいよそれぞれの活動場所で実践していただけるようになります。すると、講座が終わった翌日から実際に自分やクライアントさんに実践した事例がグループページ にたくさん投稿されてきて、皆さんがFSEMをたくさんの場面で活用してくださってます。

 

一部をご紹介しますね。

 

・デイケアを利用されていて、前立腺肥大術後から体力が落ちて立っているのもふらついていたり、排尿などの症状があった80代の男性にFSEMのオクルージョンエフェクトとアイエフェクト を実際に提供してみたところ、立ち上がり動作が安定したり、排尿時今までよりもスムーズにできるようになったそうです。そして、表情が暗く活動的的では男性が、帰り際には笑顔になり、発する言葉から不安がなくなり前向きな気持ちになって帰られた。

 

・テニスの動作にFSEMのアイエフェクト を取り入れてみたところ、テイクバックからフォロースルーまでの動作が安定するようになっり、ストロークやサーブのスピン量が安定感がアップした。

 

・今年の佐賀さくらマラソンで6年ぶりにサブ4を狙っている男性が、FSEMパフォーマンスアップ講座で見つけたテイストエフェクト、タンエフェクト、アイエフェクト のムーブとカラー、オクルージョンエフェクト、紐エフェクトを自分の本当のパフォーマンスを引き出すルーティンで調整をして30kmを走って1ヶ月前と比べてみたところ、同じ心拍数でありながら10km以降のタイムはよくなっていて、しっかりと安定した姿勢で腰高姿勢をキープして走れ、自分の身体がスイスイ前に進む様な感覚でしっかりと走ることができたそうです。

 

・趣味でバレーボールをされている62歳の女性。前歯の違和感が気になって、受診に来院されてチェックしたところ、虫歯や歯周病などは問題がなかったものの、FSEMのオクルージョンエフェクトでこの女性は右前歯側よりも右奥歯側に噛み合わせを合わせるとでパフォーマンスが上がることが判明。すると、右奥歯は部分義歯で普段は外ししていため、奥歯よりも前噛みになってしまったことも考えられたために奥歯側に噛み合わせをバレーボール後には特に調整しておくこと。外しがちな部分義歯はできるだけしておくことをお伝えしたそうです。この女性もFSEMでの身体の変化と普段の生活と重なる部分に大変満足されて笑顔で帰られたそうです。

 

いかがですか?

何か特別なエクササイズやたくさんのエクササイズをしたわけではなく、準備の段階で自分の、クライアントさんのタイプに合わせたFSEMを活用したルーティンで調整をしただけなんです。

 

でも、その準備がその後の身体の動きに大きく関わっているのは間違いありません。そして、その違いがパフォーマンスに大きく影響していきます。

何となくしている仕草、ゲン担ぎでやっていること、憧れの選手がやっていることをマネすること、世の中で良いとされてるものなど、あなたが今やっていることはあなたのパフォーマンスをあげるスイッチになっていますか?

 

FSEMパフォーマンスアップ講座は、

パフォーマンスをあげるスイッチがどこにあるのか?

どのスイッチを入れるとのいいのか?

逆にパフォーマンスが下がるいスイッチは何か?

を、すべて講座の中で自分の身体と向き合って体感しながら確認していただけます。

 

自分の身体のタイプを知り、更にそれを磨き上げていくために身体のルールを用いて、より感覚を磨いてパフォーマンスをあげる為の完全オリジナルでテーラードされたあなただけのルーティンが作れるようになるFSEMパフォーマンスアップ講座(2020年4月以降は、FSEM講座 P.UP Lv.2という名称に変更予定)に是非お越しください。

 

FSEMパフォーマンスアップ講座(2020年4月以降は、FSEM講座 P.UP Lv.2という名称に変更予定)の受講条件として、FSEM講座 P.UP Lv.1を受講していただく必要があります。

 

まずは、FSEM講座 P.UP Lv.1から受講されてくださいね。

こちらから、開催スケジュールをご確認ください。

https://jma.fun/fsem-pup-lv1/