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2分45秒から38秒へと大幅に自己ベスト更新!FSEMで側弯症を克服

成長期の子供などに多く見られる側弯症。姿勢も歪み、身体的なストレスもかかって、スポーツなどをしたりする際に痛みが出たり、神経症状がでたり、肺を覆っている肋骨が変形し、呼吸なども苦しくなったりと、深刻になるケースも多いので、何とか改善、解決したい悩みですよね。

そんな側弯症にもFSEMを使うと全ての側弯症ではないですが、側弯症にもFSEMが有効かもという事例が出てきたので、ご紹介します!

 

側弯症とは?

2016年度から運動器学校検診が開始され家庭で子どもの背骨や手足について評価を行い、その後、学校医による視触診が実施され総合判定を行い、脊柱側弯症が疑われると「整形外科への受診要」と判定され、整形外科を受診を促されるようになって、早期に発見できるようになっています。

 

側弯症(そくわんしょう)」とは背骨が左右に弯曲した状態で、背骨自体のねじれを伴うことがあります。通常、小児期にみられる脊柱変形を指します。 左右の肩の高さの違い、肩甲骨の突出、腰の高さの非対称、胸郭(きょうかく)の変形、肋骨や腰部の隆起(前かがみをした姿勢で後ろから背中をみた場合)、などの変形を生じます。

側弯が進行すると、腰背部痛や心肺機能の低下をきたすことがあります。日本での発生頻度は1~2%程度で、女子に多くみられます。原因不明の側弯を特発性側弯症といい、全側弯症の60~70%を占めます。そのほか、脊柱の先天的な異常による側弯を先天性側弯症、神経や筋の異常による側弯を症候性側弯症といいます。

引用:公益社団法人日本整形外科学会より

 

そして現在のところ、医学的根拠のある有効な治療法は、装具治療と手術治療とされており、まだまだ有効な方法が研究されているのが側弯症です。

 

自分の身体をうまく使いこなせない

FSEMを学ばれて自身やお子さんに活用しているHさん

2019年1~2月に知り合いの中2の子の側湾症の改善をサポートしすることになったそうです。その時はFSEMではない別の方法により症状も改善され状態も良くなったそうなので、ご家族は治ったと思ったようで連絡などせずにいたら、再発したとの連絡があったそうです。

Hさんも保護者の方もお子さんも双方に姿勢改善の必要性を再認識して、

自分の身体に向き合い、自分の身体を大切にするするところから再度スタートしたそうです。

 

まず現状把握として、3つの項目をチェックしたそうです。

1、身体を横に傾けていくときに背骨は曲がるか?
→首のみが曲がる感じで背骨はうまく動いていないような感じ。

2、座った状態から立つときに中臀筋を意識して立てるか?
→立つ際に中臀筋はあまり意識できていない。

3、スクワットの状態からハムストリングスを使って腰を起こせるか?
→ハムストリングスがうまく使えずにうまく立ち上がれない

 

自分と身体を細かくチェックすることで、自分の身体がどういう状況かというのは少しわかってもらった状態で、さらに自分でどこまでの動きができて、できないのかを体感してもらうために、「簡単にできること」と「難しいこと」の2つの動きをしてもらったそうです。

簡単なこと動きは、身体の歪みがある影響で、座る際に歪んでいる方のお尻から着座し曲がりを悪化させているように見えたので、親子で掛け声をしながら、そーっと両方のお尻で座るようにしてもらい、難しい動きに関しては、スクワットのクォータースクワット状態で、アイエフェクトを使うだけで骨盤を前傾や後傾に動かすことができるかを、まずはHさんと一緒にやってみるしっかりと骨盤を前傾後傾に動かすことができるのに、一人でいざやろうとすると、うまくできずに動かすことをやめてしまたそうです。

 

2分45秒から38秒へと大幅に自己ベスト更新

FSEMではない方法で皮膚の状態、骨の状態を整えて良い状態にしても、曲がっていない方の身体がどうしてもうまく使えていないのが顕著だったようで、そこで自分で身体を動かすとか操るということができない、苦手に思ってしまうのではないかとHさんが感じたそうです。

そこで、HさんはFSEMの中からTaste Effect(テイストエフェクト:味覚へのアプローチ)で、その動きの苦手ない部分、動かない部分をその子にあった合う味で身体の内からのアプローチに切り替えたそうです。

すると、合う味を取ると同じ動きをしてもらうと、それまで全く使えていない場所を使えるようになり、使えていなかった腰の左が盛り上がったのが分かるほどになったそうです。さらに座った時の腰の安定度も増したそうです。

難しかったスクワットからの骨盤を前傾後傾させる動きも、合う味を摂るとできるようになっており、できなかったことができるようになったことが自信になったようです。

もともと長い時間や距離を歩いたり走ったりすると腰の歪みから腰と股関節が痛くなっていて、走ることもなかなかできなかったそうですが、先日行なわれた800ⅿ走では2分45秒から38秒へと大幅に自己ベストを更新して走りきれたそうです。

Hさんは、こう仰っています。

「自分と向き合えたことで、どうすれば自分の身体が動くのかを考えることで練習がうまくいったのだと思います。さらにレース前にちゃんと自分に合う味の酸味を取ってくれたので嬉しかったです。もちろん腰の痛みはなかったようです。」

「FSEMで使えない所を使えるようにすることが、姿勢改善のスタートラインということが本当に分かります。相手の動作の当たり前、身体への意識レベルを照らし合わせ、Taste Effect(テイストエフェクト:味覚へのアプローチ)を選んで正解でした!」

「お母さんにもTaste Effect(テイストエフェクト:味覚へのアプローチ)を体験をしてもらったので、食事の際にワイワイ、合うか合わないかを楽しんでください、とお伝えし、家族で楽しみながら、身体について興味を持ち、そして動作改善につながることをとっても期待しています。」

 

自分自身で自分の身体を使いこなすことが大切!

側弯症に関しては、多くの方が悩んでいると思いますが、筋バランスなどの影響で側弯になっていると考えられる場合は、FSEMを活用することで十分に改善も見込めると考えています。逆に、骨の変形があるような場合は、FSEMを使っても改善はなかなか難しいかもしれません。

今回のHさんの事例のように、別の方法でしっかりと調整して状態はよくなったもの、本来のその子の身体の動きを取り戻してあげることで、さらにそれまできなかったことができたり、痛みを気にせずに思いっきり競技に集中できて、本来の自分の力を発揮できるようになります。

その本来の動きを取り戻してあげる際に、こちら側が何かをしてよくなるのではなく、自分自身で自分の身体を使いこなしながら、できなかった動きや苦手な動き、悪い影響につながっていたクセを修正することが、自らできるのがFSEMの良さです。

FSEMで側弯症が完治できるということではありませんが、少なくとも筋バランスなど影響しているものに関しては、FSEMを使うことで自分で自分の本来の動きを取り戻せたり、使えてない部分にしっかりと刺激を入れてあげることができるので、何か役に立てる可能性はあると思います。

痛くて走れなかった子が走れるようになり、大幅なの自己ベスト更新ができたので、その望みはあると思います。

 

 

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