本当のあなたはもっとすごい!

FSEMでスタートも脚の回転も最高!早く走るコツは噛み合わせと合う味

運動会シーズンでもあって、早く走りたいというお子さんやそう願う保護者の方もたくさんいると思います。一時的に早く走るなら、今ではYoutubeやインターネットで調べた早く走るコツなどを練習して実践するだけでも早くなれます。それもやった方がいいです!でも、もっと本気で足が速くなりたいとそう思っているのであれば、プラスしてやると良いとても大切なことがあります。

 

日頃から、陸上の大会に出ているような小学生の選手でも、あることをするとタイムが大幅に上がったり、逆に大幅に落ちたりしてしまうくらいの影響が出てしまいます。

FSEMを取り入れることで、今より早く走ることは目標ではなくて、やれることになります。

 

もっと早く走れる!

※栃木県でジュニアアスリートクラブでFSEMを活用して指導されている上野さんの事例

ジュニアアスリートクラブに所属している陸上競技選手の女子2名もっと速く走れること、まだまだ本当の力はこんなもんじゃないと感じてもらうためににFSEMのOcclusion(噛み合わせ)とTaste Effectを入れて、50m走のタイムトライアルをしてもらったそうです。

・スタートの反応やスピードの持続を感じた


1人目は1本目を合わない噛み合わせ(右後)と合わない味(苦味)の組み合わせで調整した状態で先に走り、2本目を合う噛み合わせ(左前)と合う味(甘酸っぱい)の組み合わせで2本目に走るようにしたそうです。1本目と2本目のインターバルは5分くらい開けて、しっかりと全力疾走をしてもらって比較をしたそうです。走り終えて、その違いを体感した選手本人のコメントと一緒にその結果です。

6年生女子Rさん

1本目の悪い時は、スタートで反応が遅くなって出遅れた感じもあって、脚も身体も重くて、息切れもして、どんどんスピードが上がるところか、落ちていく感じがした。

2本目の良い時では、スタートの反応が良くて、1歩目の足の上がりが良く、脚も軽くて動くし、身体も安定して、呼吸もしやすくて、スピードも落ちずに加速していく感じがした。

合わない組み合わせと合う組み合わせでは、タイムも7秒80と7秒46というタイム差が出ていました。

・足が上がって回転数も上がった


2人目は、1本目を合う噛み合わせ、2本目を合う噛み合わせと合う味の組み合わせ、3本目は合わない噛み合わせの順で走ってもらったそうです。

6年生女子Hさん

1本目は合う噛み合わせ(左前)に調整し走ってもらったそうです。身体は軽く走れるけど、うまく脚が上がってこない感じがした。

2本目の合う噛み合わせ(左前)と合う味(苦甘い)で調整して走った時は、スタートが上手くいって足も軽く、脚も上がって回転も良くて早く走れた。

3本目は合わない噛み合わせ(右後)に調整して走ってもらったら、1歩目からぶれて、身体がグタグラ揺れて、とにかく身体が重い感じがした。

そして、この3本の試走のタイムは1本目8秒39、2本目7秒82、3本目8秒59と、明らかな違いに驚いていました。

 

FSEMを使って、本来の力を出し切れる身体、状態に

日頃から走り込んでいる選手でもFSEMで自分の身体を良い状態とそうではない状態にしただけでも、こんなにも走った感じも変わるし、タイムまでも大きく変わってしまいます!

速く走るためには、もちろん、フォームや腕振り、脚の回転スピード、スタートなどなど、いろんなポイントがあります。これだけでも速くなること間違いありません。いや、ここも絶対に改善必要不可欠です。

30%しか出しきれないより80%を出しきれる自力があって、残りの20%をFSEMを使ってできるだけ100%に近づける。こうやって、本当の力を出しきれる自力を身につけることが大切です。でも、その逆も必要で、自分の身体を動かしやすくするために、FSEMを使って、自力をつける練習やトレーニングをするという方法もあります。

どちらにせよ、自分が本来の力を出し切れる身体、状態であるということがとても重要になります。FSEMを知って使うことで、本来の力を出し切れる身体、状態にするということができるようになります。