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FSEMでくも膜下出血の後遺症からあの頃を取り戻した!FSEMはその人の無限の可能性を伝える

ある日、突然脳血管系の病気を発症してしまうと、そのごの人生を後遺症と共に過ごしていく方がいらっしゃいます。発症してから初期治療までの時間が早ければ早いほど、後遺症も少なく、全く後遺症がなく社会復帰をされる方もいれば、重度の後遺症を抱えてしまう方もいます。

それは、人の表情や今までの人格をも大きく変えてしまったります。

もともと明るくておしゃべりだったのに、ある時突然、クモ膜下出血を患ったことで、後遺症も残ってしまい、それまでと全く別人のように表情は暗く、口数も少なくなってしまっていた一人の女性がFSEMと出会ったことで、おしゃべり明るい表情だった昔のころの女性に戻ることができたそうです。

 

クモ膜下出血って

脳の血管が詰まったり破れたりして、脳に血液が届かなくなり、脳細胞が壊死してしまう「脳血管疾患」の総称を「脳卒中」と言い、大きく「くも膜下出血」「脳出血」「脳梗塞」の三つに分かれます。

クモ膜下出血は、脳を覆う3層の髄膜のうち、2層目のクモ膜と3層目の軟膜の間の空間「クモ膜下腔」に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が混入した状態をいう。脳血管障害の8%を占め、突然死の6.6%がこれに該当するといわれる。50歳から60歳で好発し、男性より女性が2倍多いとされる
(引用:wikipediaより)

クモ膜下出血では30%の人は治療により後遺症なく社会復帰するそうですが、約50%は初回の出血で死亡するか,病院にきても治療対象とならず、残り20%では後遺障害が残ってしまうそうです。

後遺症が残った場合も身体の機能や正常な生活を営むための能力を取り戻すためには、リハビリテーションが何よりも重要と言われています。

リハビリテーションの目的は、脳や身体の機能を回復することや残った機能を開発・強化することにあり、例えば左手に麻痺が残ったとして、運動や訓練によりその機能を回復することをめざします。もし、発症前と同じ状態に戻らなかった場合は、無事な右手の機能を強化して、よりよい生活が送れるようにします。

脳細胞の損傷は残念ながら治りませんが、脳内の壊れた回路を迂回して、別ルートで新たに回路をつなげて命令を伝えることはできる可能性があります。サッカーで言うと、パスするルートを変えてゴールをめざすようなもので、それを脳は新たに覚えたり学習したりする可能性を秘めています。そのため、リハビリは継続して長く行ない、あきらめずに取り組む根気が必要になります。

 

明るく元気なあの頃に戻った

※下関で活動している西田井恭子さんの事例

西田井さんの友人のお母さんのSさん。8年前くも膜下出血により壊死した脳の一部を摘出手術をされており、後遺症として難しいことを考えたり行動することが出来ない機能障害を抱えていらっしゃいました。

ここ1ヶ月、膝から下の酷い浮腫と激痛で「足を切ってしまいたい」と訴えられたり、一人での立ち上がりや、歩行も困難で、歩行器も使用されています。また、滑舌が悪く、ロレツが回らないことも多々あるそうです。

そこで、西田井さんは、SさんにFSEMの中でも身体のルールであるTongue Effect(タンエフェクト:舌へのアプローチ)とEye Effect(アイエフェクト :目へのアプローチ)をしてもらい、OccluEffect(オクルージョンエフェクト:噛み合わせへのアプローチ)をし、さらに足底を安定させることをしてもらった後に、立ち上がっていただいたそうです。

ゆっくゆっくりですが、モノにつかまりながら自力で立つことができたそうです。さらに、自力で何もつかまらずに、補助なしで歩くこともできたそうです。

これには見守っていたご家族みんなが驚くほどだったそうです。それに比べてご本人はというと「あれ、治ったわ」と意外にも冷静な一言。それに対して、周りからは「いやいや、まだよ」なんてものすごく明るい会話が繰り返されたそうです。

さらに、Sさんはコーヒを飲むそうで、しかもハチミツ入りコーヒーを飲まれるんだそうです。そこで、Sさんの合う味を診断してみることに。

すると、合う味は【甘味】で、合わない味は【苦味】という結果に。特にハチミツが物凄く合っていて、ハチミツをなめた後はさらに歩行が楽にできるようになってたそうです。一方でよく飲むコーヒーは合わないものの、合っているハチミツを入れたものは合っていたそうです。普段からちゃんとSさんに合った飲み方をされていたそうです。これは凄いですね!

 

こんなにも劇的な変化が出て、姿勢の改善や歩行が楽になったり、痛みがなくなったりと、すごい変化でしたが、それ以上に変化というか改善の度合いが凄い点がありました。

それは、Sさんから発せられる言葉が本当にスムーズになっていたことです。

 

友人が「お母さん、滑舌良くなってない?」と言うと、周囲も「本当だ‼」

ご本人も「そうだに。口が楽になってるだに。どんどん言葉が出てしゃべれるだに~!(美保関弁という方言だそうです)」と、おっしゃって、どんどん表情が明るく元気になっていったそうです。

学生時代、浴衣の着付けを教えてくれたり、美味しいご飯をご馳走してくれたりと西田井さんが本当にお世話になったSさんはすごくお喋り好きで、いつもマシンガントークだったそうです。それが、久々にお会いしたときの表情は少し暗く、言葉も少なくなっていて、昔とは別人のようだったですが、FSEMをやっていくと少しずつ明るく元気なあの頃のSさんに戻っていたそうです。

 

娘である友人からは、

「お母さんがみるみる元気になって、本当に嬉しかった♪不調も改善されるし、滑舌なんて病気になる前に戻ってたもん!お母さん、生き生きしてた。感謝してる」と言われたそうです。

 

そして翌日には「午前中だるくても、午後から元気になって、まだ滑舌の良さは残っている。今日も舌と目の体操を完璧にではないけど、少しずつやったって!」とメッセージが届いたそうです。

「まだまだ私、いけるね」と言ったSさんのその言葉が頭から離れず、FSEM を学んで伝えられたことで、少しでもSさんに恩返しにもなって、西田井さんも本当に嬉しかったそうです。

 

FSEMはたくさんの人に、その人の無限の可能性を伝える

残った後遺症がどこまで回復するか、どのくらい継続したら良いのかも明確ではなく、長期になればなるほど、これ以上は改善しないかもって感じ始めたりするかもしれません。

それがFSEMによって、完全とは言えないまでもできなかったことが少しでもできるようになることはもの凄い一歩ですよね。しかも、介助や補助なく、自力でやりきれたことは本当に凄いことだと思います。

FSEMと出会う前には、ものすごくネガティブな発言をしていたのが、FSEMを体感して自力でいろんなことができたり、できそうだと自分の可能性に気づくと、それまでの発言とは打って変わって、ポジティブな発言が出てくるなんて、自信に満ち溢れている証拠ですよね。

 

Sさんに限らず、ヒトは身体が不調になったり、不自由になると、どんどんマイナスイメージが膨らみ、発言も考え方もネガティブに陥りやすくなります。そして、自分はダメだと決めつけてしまって、メンタルがすり減っちゃうことに。でも、今回の事例のように、ある事がキッカケで自分にまだ可能性があること、伸びしろがあることがわかると逆に発言も考え方も行動も面白いようにポジティブに代わっていきます。

それだけ、身体の状態はメンタルへの影響が大きという事だし、身体が健康で元気の良い状態でいることはメンタルも良い状態にすることに繋がりやすいって事だと思います。

 

自分で自分の身体と向き合い、その可能性にわくわくできるように、感覚と部分を大切にしながら、身体の個体差とルールという土台からしっかりとアプローチができるFSEMは、たくさんの人に、その人の無限の可能性を伝えるメソッドです。

 

 

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