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不調の原因はメガネの気づかないストレス!FSEMだから気づける原因とは?

メガネをかけていると、眼精疲労や肩こり、頭痛、ひどくなると吐き気などの不調をを感じる人もいらっしゃいますよね。そういう時って、必ずといっていいほど「メガネが合っていない」と皆さんなら判断すると思うのですが、この時のメガネが合っていないって何を指していますか?

おそらく、レンズの度数のことではないでしょうか?

もちろん、メガネの度数が合わなくなっていて、モノが見えにくくなることで不調を感じる人もいらっしゃいますし、メガネをしている以上、モノがハッキリと見えないと困りますよね。

でも、実はメガネの合う合わないは、レンズ以外にもあったんです。

それは、おそらくメガネをする方々にとっては、気づかないストレスとして身体に影響を与えているものだと思います。

 

メガネからアイウェアの時代

視力が悪いから矯正のためにメガネをするというのが、メガネの本来の役割ですが、ファッションのために度なしのメガネをしたり、パソコンやスマホなどを長時間見る機会が多くなって、ブルーライトから目を守るためにブルーライトカットのメガネをしたり、ドライブ中やスポーツをする時や日差しの強い日中に外にいるときにかけるサングラス、人間の性というか老いからくる老眼で手元を見るときだけ老眼鏡など、さまざまなシーンでメガネをかける機会ってあります。

目が悪い人がけるものから、いろんな人がいろんな用途で服と同じように使い分ける時代になってます。

 

そんなときに、かけるメガネのフレームが合っているかそうでないかを考えて選んだり、購入されたりしたことありますか?

かけ心地はチェックして、多少きつければフレームの修正をしてもらうくらいで、フレームそののものが合う合わないを気にされたことは、ほとんどの方がないと思います。

人の顔は十人十色。眼の位置、鼻の高さや形はちょっとした骨の形状の違いの凹凸など、人それぞれ異なります。いくら正しい検査を行い、適正な度数を選択したとしても、最後のフィッティングでちゃんと自分に合ったものを選ぶことがとても重要かもしれません。

メガネのフレームが合う合わないで、身体にどんな変化があるのかを下関でFSEM講師としても活動されている西田井恭子さんが、指導されている参加者と一緒になってチェックしてくれました。

非常に興味深い事例です。

 

合うメガネと合わないメガネ

※下関市でFSEM講師と活動している西田井京子さんの事例

長年愛用していたメガネを外したときの方が柔軟性が上がった40代女性Aさん。

 

西田井さんが行なっているグループレッスンの前後で身体の柔軟性のチェックをしていたとき、普段かけているメガネを外した一人の女性の柔軟性が上がったそうです。

 

「堅かったのはメガネのせい?」

そう言いながらもその場に参加していた四人で盛り上がっていました。

ふと西田井さんは、柔軟性が上がったのは「このメガネが合わないだけ」なのか「メガネをかけることがストレス」なのか、どっちだろうと疑問が湧き、チェックさせていただきました。

 

その結果はというと、

愛用のメガネ<メガネなし<友人のメガネ

 

※この動画は許可を得て掲載しております。

 

愛用のメガネが一番合っておらず、メガネをかけていない時よりも、友人がかけていたメガネの方が柔軟性が上がったそうです。

メガネをかけることがストレスではなくて、合うメガネと合わないメガネが人にはそれぞれあることということが判明。

この場にいた別の40代女性Bさんは、いつもかけていたメガネが合っており、体験談として、「だから私の場合、普段はコンタクトレンズなのに、たまたまメガネでいった時の方がボーリングのスコアが良かったんだ!これからボーリングいくときはメガネでいきます。」とおっしゃていたそうです。

 

Aさんは、「今までこのメガネが良いと思っていたのに、全然違うってわかりました。」「ダメじゃん、このメガネ。新しいのを買いにいかなくっちゃ。」とおしゃって、メガネを新調されるそうです。

 

気づかないストレス

柔軟性が上がって身体が柔らかくなるということは、リラックス状態にあると言えて、逆に柔軟性が下がって、硬くなるということは、緊張状態に身体があるということです。

メガネの合う合わないでここまで柔軟性が変化すると、合わないメガネをしているだけで身体は気づかないうちにかなりの緊張状態になってしまっているということになりますね。

しかし、メガネを購入する際は、まずはちゃんと見えるように度数をを合わせることが優先されます。その上で、どんなフレームにするか見た目や人前でするならどんなイメージに見られるかなどを考えて、実際にかけ心地をチャックして購入するっていうのが一般的な流れだと思うんですけど、この際にフレームのかけ心地が自分に合うか合わないかを気にすることなんてないですよね?

多少のかけ心地のきつさは、その場で調整させてくれるので、それで大丈夫って思ってしまいますが、そこが落とし穴なのかもしれません。

ちゃんと自分に合うメガネをかけるって身体にとってものすごく大切です。

今回のメガネのように、身の回りには気づかないうちに、知らず知らず身体がストレスを感じているものもあります。それに気づかないままだと、そのストレスにさらされて不調の原因になったり、体調を崩しやすくなったり、なぜか元気ができないとかなど何らかの身体に影響が出てくる可能性もあります。

 

気づかないストレスに対しても、自分に合うかそうでないかがとても大切な判断軸になります。

FSEMを学んでいくとそいういった身体の反応をしっかりキャッチできるようになります。

 

自分の身体の個性を知るって本当に大切です。

 

 

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