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2週間でマイナス4kg!食事制限よりも食べることを楽しむほうがうまくいく

ダイエットを始めた時に、ます食事制限をして炭水化物を制限したり、食後のデザートをカットしたり、何か今までやってきたことをしないようにするはず。さらに運動も頑張ってみたりして、カロリーの摂取量と消費量にも気を配っているのに体重が一向に変わらないのはどうして……

そんな風に悩んでいませんか?でも、そんな風に悩まずに食べることを楽しんだほうが、ダイエットの成功につながるかも!

こんなことを教えてくれる事例をご紹介します。

 

大阪で柔道整復師でもあり、パーソナルトレーナーとして活動している玉置裕一さんが、ご自身が指導されているクライアントさんの変化の様子を教えてくれました。

 

「食べない」ダイエット

玉置さんが今回紹介してくださったのは、ダイエットを半年続けられた60代の女性。晩御飯を食べるのをやめて、特に炭水化物に気をつけたダイエットをしてこられていたそうです。

 

炭水化物やグルテンフリーといった、ある食品を避けたり、制限を設けるダイエット法。ダイエット方法の中で、一見魅力的に見えたり聞こえたりして、ダイエットをする人たちの王道とも言える方法です。実際に、多くの芸能人や著名人をはじめ多くの人がダイエットに成功した事例はたくさんあります。その反対に、この制限したり、抜いたりするダイエットで、痩せるところか逆に体重が増えた人、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったと健康を害した人、もともと食べることが好きだったり、ストレス解消だったのに食べられないことでイライラするようになったり。ダイエット成功とは程遠い結果になっている人のほうが多いかもしれません。

 

実際に、この玉置さんのクラアイアントの女性もその一人で、半年間も晩御飯を食べるのをやめて、特に炭水化物に気をつけたダイエットをちゃんと続けてきたのに、体重が全く変わらないと相談をしにこれたようです。

 

食事を楽しみに美味しくいただく

玉置さんがこのクライアントさんにお伝えしたダイエット方法は、『食事を楽しみに美味しくいただく』。これのみだそうです。

 

もともとこのクライアントさんは、玉置さんの『お食事は楽しみですか?』という質問に対して、『食べるのは好きだけど最近は楽しくない』とおしゃったそうで、ご自身で決断したダイエットによって、自分が楽しみにしていたはずの食事を楽しめなくなっていたんです。

 

玉置さんはこのクライアントさんにとってダイエットを成功させるためには、『食事を楽しみに美味しくいただく』ということがストレスのないダイエットが必要と判断されたたのことでした。

 

たった2週間でマイナス4kg

「食事を美味しくいただきながらダイエット、無理に決まってるでしょ?」なんて思いますよね?これだけで聞くと、ちょっと矛盾するような話ですからね。でも、実は食事を美味しくいただきながらダイエットなんて、そんなに難しいことでもありません。

 

ちょっとしたコツが分かってしまえばね^^

 

実際に、玉置さんもクライアントさんにお伝えしたのは、このちょっとしたコツなんです。そのコツを教えてもらったクライアントの女性の方は、それまで辞めていた晩御飯も復活させ、気にしていた甘いものも解禁したそうです。

 

すると、半年間60kgを切れなかった体重が運動もほとんどなしで2週間で60kg→56kgに!
たった2週間でマイナス4kgを達成ですよー。凄くないですか?

 

そのクライアントの女性も「こんなことででいいの?」と思いつつ、玉置さんが最初にお伝えした「食事をしっかりと楽しんで味わう」。このことだけを大切にして食事をされていたそうです。そうすると、「美味しいと感じながらも自分の食事量が分かってくるようになった」と話してくれたそうです。

 

  

 

実際のLINEのやり取りも許可いただいて公開しちゃいます。本当に嬉しそうな様子が伝わってきますよね^^

 

 

現在は最初のトレーニングから2ヶ月が経過して、さらに体重は落ちて54kgになっているそうです。

 

半年間晩御飯を抜く、炭水化物にも気をつけて全くもって体重が変わらなかったのに、たった2週間でマイナス4kg、さらにそのあとにマイナス2kgで、2ヶ月でマイナス6kgのダイエットに成功。

 

しかも、以前と全く真逆の『食事を楽しみに美味しくいただく』というダイエットで。

 

 

楽しみながら自分に合った食生活を見つける

玉置さんがクライアントの女性に伝えた『食事を楽しみに美味しくいただきながらのダイエット』。

 

そのコツとは何なのか?

 

そのコツとは、スバリ! 
自分の感覚を磨き、感度を高め、楽しみながら自分に合った食生活を見つける。

これです。

 

日本味感学協会のお伝えしているFSEM(Five Senses Efffect Method)の中にある『食の作法』というものです。私たちの身体は、性格と同じように、独自の個性を持っています。そのため「誰かが成功した食事法」が自分にもぴたりと合うとは限りません。つまり、一人ひとりに合った食事法を試行錯誤しながら見つけていく必要がある、ということ。その自分にあった味付け、満足いく量、その食材がもつ最も美味しいと思える味のピーク、腹八分目と言われる量を自分の感覚として把握できる感度が重要になります。その感度を高めいく、感覚を磨くためのアプローチが『食の作法』です。

 

生きている限り食事は必要不可欠であるうえ、健康な食生活を志したからといって明日がすぐに結果が出るわけでもありません。だからこそ大切なのは、楽しみながら自分に合った食生活を見つけて、それが実践できること。

 

玉置さんが今回お伝えしたのは、13個ある作法のうちの以下の4つのようです。

・ダイエット脳のスイッチON

・やせる準備の呼吸

・いただきます

・ごちそうさま

 

実際にどんなことをするのかっていうことは、代表理事の庄島義博の著書「あなたにピタッと合う味ダイエット」の中に書いておりますので、そちらで確認してみてください!

 

また、日本味感学協会が主催する「FSEMダイエット講座」という2日間の講座の中で、13個の作法を全て実際に食事をしながらお伝えしております。こちらの2日間「FSEMダイエット講座」を受講するには、協会認定のFSEM講師が開催する「合う味ダイエット講座」を受講していただくことで、受講していただくことが可能です。

 

ぜひ、合う味ダイエット講座で自分に合う味を見つけて、2日間のFSEMダイエット講座で食の作法を身につけて、自分の体に今、何が必要かを知るという第一歩を踏み出してみてください

 

ダイエットしようと思ったとき、多くの人は自分の体に耳を向けず、他人の声や意見を求める傾向にあるそうです。肝心なのは、感情に流されず、身体に正直になること。そのために、感度を磨き高めることがものすごく重要です。

 

食事制限よりも美味しく食べることを楽しむことを大切にしてみてください^^

 

 

全国で開催されている「合う味ダイエット講座」はこちら↓↓↓で確認できます。
https://jma.fun/event-calendar