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今シーズンこそ自己ベスト更新!FSEMでマラソンを攻略

東京マラソンの人気などを背景に、年々ランニング人口は増加し、各地で開催れる大会も増えて、応募しても抽選に漏れてなかなかレースに出場もできないくらいハードルが高くなりつつあるくらいの人気があり、競技人口もふ増えているマラソン。

性別や年齢問わず多くの方が走られていますが、サブ4(4時間を切るタイムで走ること)やサブ3(3時間を切るタイムで走ること)といった目標を掲げて、多くの方が自分の自己ベストのタイムを更新しようと日々練習されています。

その自己ベスト更新を更新するために、ひたすら走ることで多くの方が故障しています。それでは、本末転倒です。ただただ走るのではなく、FSEMを使って自分が走りやすい身体を作ったり、気持ちよく走れる状態に調整をするということも大切です。

 

ただ走り込んでも自己ベストは更新できない

レースに出場するからには、誰しもタイムを伸ばしたいですよね。記録が出れば成長を感じるし、達成感もある。このやり遂げた充実感はうれしいことですよね。

が、だんだんとタイムを縮めていくと、なかなか自己ベストを更新するのが大変になっていますよね。特に1つの目標にされるサブ4やサブ3といった目標にしていく辺りから、そのハードルは高くなっていくようです。

自己ベスト更新したい一心で、走り込みをしたり、たくさんのレースに数多く出たりするケースもよくあるそうですが、それは決して良い練習や走り方ではないと、バルセロナ五輪(1992年)の女子マラソンで銀メダル、アトランタ五輪(96年)でも銅メダルを獲得を獲得した有森祐子さんは言われています。

 

有森さんが考える自己ベストを狙うための3つのポイントは以下のポイントだそうです。

自己ベストを狙うための3つのポイント

・ポイント1:闇雲にレースに出ない
闇雲にレースに出て、すべて全力で挑んでも疲労は残り、緊張感も高まらないため、そう簡単に自己ベストは出ない。“数打てば当たる”精神を捨てよう。

・ポイント2:“本命レース”を年1~2回に絞る
記録を狙うためのレースを年1~2回に絞ろう。疲労が溜まらない一方、集中力や緊張感も高まるため、記録も出やすくなる。本命レースは、気候やコース状況など、記録が出そうな条件かどうかを見極めて選ぶといい。2個のレースを選ぶなら春と秋がベスト。1個に絞るなら、秋がベスト。

・ポイント3:レースを練習代わりに使い、目的を持って挑む
本命レースが決まったら、その前の練習として挑む大会を選ぶ。「今回は持久走」「次回はスピード練習」など目的を持って、レースにチャレンジしよう。練習にバリエーションがつくと、「後半が弱い」「スピードがない」などの自分の特徴や弱点などが見えてきて、課題を克服するための練習につながる。

出典:NIKKEI STYLE 

 

この中でも、ポイント3の目的を持つ点では、FSEMは自分の身体の状態をしっかりと調整できたり、課題を見つけるのに非常に役に立ちます。自分の課題や伸ばしていかないといけないポイントにしっかりと絞って走ったり、トレーニングができます。

 

FSEMで自己ベストを3分も更新!

※千葉・東京を中心に活動している村松佑一さんの事例

フルマラソンでもう一度3時間25分前後で走りたい30代女性のSさん

昨年の3月に走ったフルマラソンであまり練習ができなかったせいもあるそうなんですが、3時間40分オーバーのタイムでの完走だったことがとても悔しあったそうです。昨年開催れた11月末にあるフルマラソンで自己ベストである3時間22分に近い記録で走りたいと4月から村松さんのトレーニングを受けきたそうです。

目標の11月末に開催される大会の1ヶ月前に、これまでのトレーニングや練習の成果を確認するために出場するとのことだったので、そこにも照準を合わせてレースに臨まれたそうです。

結果として、本番1ヶ月前の大会で、途中で失速してしまったものの3時間25分という結果で、3月のタイムから大幅に更新し、自己ベストに近いタイムで調整レースを走れたことにSさんも大喜びだったそうです。

残りの1ヶ月を最終調整と位置付けて、調整と強化のバランスを取ったメニューを組み、いよいよ本番を迎えるだけということ所まで順調にきていたそうです。

そんな時に、まさかの事態が。なんと、Sさんがレース3日前に風邪をひいて、体調を崩すというアクシデントが発生。Sさんも村松さんも正直この直前の風邪ではなかなかタイムを狙って走るのは大変だなーと思っていたそうです。そして、目標にしていたマラソン大会が終わり、Sさんからの結果報告によると、何と3日前の風邪をひいて、体調を崩したのにも関わらず、3時間19分の自己ベスト更新しての完走という驚きの結果を報告があったそうです。

Sさん曰く「3時間40分までは走り込めば、タイムは縮められるけど、そこからは1分を縮めるのもかなりハードで大変」とのこと。

その1分も縮めるのにかなりハードで大変なことを、しっかりと自己ベストを3分も更新できたSさんがやってきたことは、FSEMをしっかりと活用するということだったそうです。実際にSさんはTaste Effect、Eye Effect(color)、Tongue Effect、Eye Effect(move)、Occlusion EffectなどのFSEMをトレーニングの中に取り入れながら、実際に走る際にもしっかりと自分の身体の状態を整えて、準備をしてからレースに臨んでいたそうです。

 

 

効率よく目標を達成するには

今の現状の自分を知って目的地を決めたら、できるだけ最短距離で効率よくたどり着けるようにしていくのがFSEMです。

目的地までは最短距離で進んでいたとしても、それが徒歩なのか、車を使うのか、新幹線を使うのか、飛行機を使うのかでも到達できるスピードは全く違いますよ。

まずは、目的地までの道筋を迷わないように最短距離でいけるように自分の身体を知ること。そして、その最短距離の道のりをできることなら、効率よく進んで、早く目的地に辿りつけるようにすることで、確実に過去の自分は越えることができます。

今回のSさんのように、直前にアクシデントがあったにもかかわらずに、自己ベスト更新ができたのも、それまでに目的地へのルートを手段を身につけていたからこそです。

そして、その手段は自分の身体を知ることからスタートしていきます。

今の自分の個性を知って、効率よく、自己ベスト更新してみませんか?

 

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