本当のあなたはもっとすごい!

第 1章 総則

第1条  名称

本協会は、一般社団法人日本味感学®︎協会と称する。

第2条  理念

本協会の目的は、すべての人が、自分の身体に「わくわく」する社会へ、貢献できるための人材育成を目的とする。

第 2章 事業

第3条 事業

本協会は第 2条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  1. Five Sences Effect Method (FSEM®︎)の開発、提供
  2. FSEM®︎認定トレーナーの育成
  3. FSEM®︎認定インストラクターの育成
  4. FSEM®︎認定講師の育成
  5. FSEM®︎認定上級講師の育成
  6. FSEM®︎トレーナーマネジメント及び派発
  7. FSEM®︎の学術調査
  8. FSEM®︎に関するギアの開発
  9. セミナー・シンポジウムの開催、運営
  10. 会報誌・メール配信等の情報発信
  11. 国内外の関連団体との交流

第 3章 会員種別

第4条  会員

協会の目的に賛同し、登録費(更新費)を納入して、協会活動を支援し、協会が認めたものを会員とする。

第 4章 個人会員 (登録、更新)

第5条  登録手続き

資格を保有する会員として所属するには、日本味感学®協会資格登録申請手続きし、定める登録費を納める。登録申請を行った時点で、本規約を承認したものとする。

第6条  資格保有条件

資格を保有する会員は、定める登録費を納入する。

第7条 登録返還

納入した登録費は理由の如何に問わず返還されないものとする。

第8条 資格有効期限

資格有効期間は、入会した時期を春(4月1日~8月31日)と秋(9月1日~3月31日)の2つの時期を基準として、4月1日もしくは9月1日からの1年間とする。

第9条 入会日

資格有効期間の起算日は、当協会が入会意思を受け付け、入会を承認した日とする。

第10条 継続

資格有効期限内であれば、FSEM®︎を活用し保有資格に合わせた活動が可能となる。

  1. 資格更新をされない場合は、認定資格は失効となり、FSEM®︎を使った活動ができなくなり日本味感学®︎協会の会員はなくなる。
  2. 資格更新において、自動継続の手続きをされている方は期間満了の1ヶ月前までに退会の申し出がない場合は、取得された資格は自動的に継続されるものとする。
第11条 権利

資格を取得している会員は次の権利を有する。

  1. FSEM®︎の名称を使った活動
  2. FSEM®︎講座 Lv.2の受講
  3. JMA認定ギアの購入
  4. 協会ホームページにおける認定資格者としての紹介
  5. FSEM®︎スクール入会権利
第12条  登録情報

資格を保有する会員の登録情報は当協会が所有するものとする。

第13条  登録情報変更

住所、電話番号、その他当協会への登録情報に変更が生じた場合、当該会員は速やかに所定の変更手続きを行なうものとする。

第14条  その他

前項の届出を怠った場合、会員の特典などを受けられないことに異議ないものとする。但し、やむを得ない事情の場合にはこの限りではないものとする。また、書類等が遅延または不達になったとしても、当協会はその責を負わないものとする。

第15条 資格適応範囲

個人の資格で入会した会員が退会した場合には、当該会員の会員資格は失効となる。第三者への資格継承はできないものとする。

第16条  会員規約変更

当協会は、円滑な運営のために必要と判断される場合、理事会の議決を経て、本規約を変更することがある。

第17条  規約変更の伝達

当規約は、理事会の協議により内容を改正できるものとする。改正にあたっては、 規約の変更個所をウエブサイトなどの電子媒体で各会員へ供覧する。

 第18条  規約の改正

本規約に定めのない事項で、必要と判断される事項については、理事会の議決を経 て順次定めるものとする。 改正にあたっては、規約の追加個所をウエブサイトの 電子媒体等で各会員へ供覧する。

第19条 通知

当協会は、次の各号による会員へ伝達する事由が生じたとき、当協会のウエブサイト上に掲示することにより、会員に通知されるものとする。

  1. 会則、規約の改正
  2. 会員の特典、役割の変更
  3. 新たな特典の提供
  4. その他の必要事項 (退会)
第20条 退会手続き

会員が退会しようとする時は、書面で案内される更新時期の間に退会届を本協会事 務局宛に郵送にて提出し、退会手続きを行うものとする。この期間での退会手続きが遅れた場合、認められない。

第21条 資格失効

会員は次の各号の一つに該当するときは、その資格を失うものとする。この時、本協会に年度を越えた登録費等その他の未納金がある場合は、これを直ちに完納するものとする。

  1. 退会
  2. 年会費の未納が 3ヶ月を越えたとき
  3. 除名
  4. 法人の解散または破産、社会更正、整理、和議の申し立てがあったとき
第22条 除名事項

会員が協会の名誉を毀損、反社会的行為、又は目的に反する行為をした時は、協会の決議によりこれを除名することができる。

第23条 損害賠償

会員が、本規約及び本規約に基づく諸規則に反し、またはそれに類する行為によって当協会が損害を受けた場合、当該会員は、当協会が受けた損害を当協会に賠償する。

第24条 免責事項

当協会は、会員相互間、もしくは会員と第三者との間に生じたいかなるトラブルに対しても、その責を負わないものとし、一切の損害賠償をする義務はないものとする。

第 5章  付則

第25条 付則

この会則は、平成29年9月29日から施行する。

以上

平成29年9月29日施行
令和2年4月7日改定