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表情筋を鍛えるだけで膝の痛みが消えた!?FSEMで表情筋へアプローチ

最近、顔がたるんできていませんか?

「人の魅力は見た目じゃない」とはよく言いますが、それでも外見が素敵であればあるほど人から好印象を持ってもらいやすいものですよね。日本人から見てアメリカ人はリアクションが大きく表情豊かなイメージがありますよね。それもそのはず、日本人は普段の生活で表情筋全体のうち約20~30%しか使っていないのに対して、アメリカ人はおよそ60%も使っているというのです。

その表情は、しっかりと身体の状態を知らせてくれる優秀なものでもあるんです。

 

そもそも表情筋とは?

 

表情筋(ひょうじょうきん、英:mimic muscles)は、顔面部と頭部、頸部の一部にある、皮筋の総称である。喜怒哀楽などの表情を作り出すところから、この名前があるが、眼や鼻の開閉、口で飲む・食べる・吹く・しゃべるなどの運動にも関わっている。

意志によって自由に動かせる随意筋(横紋筋)であるが、他の横紋筋が、骨と骨とを結び、関節を動かす働きをしているのに対し、表情筋は皮膚に付着して微妙な動きをするのが特徴である。すべて顔面神経の支配を受けている。

表情筋の機能
人間では、発達した表情筋で表情を作ることにより、他者にその人間の「感情」と、それが次にどのような行動に結びつきやすいかを察知させることができる。
wikipediaより

 

表情筋とは、目・鼻・口・眉など顔のさまざまな箇所を動かす筋肉。その数なんと約60種類もあると言われています。名前の通り笑い顔や怒った顔などさまざまな表情を作り出すほか、ものを食べたり飲んだり目を開閉したりしゃべったり、といった動きにも使われます。他の身体の筋肉は骨と骨をつなぐのに対して、表情筋は皮膚と筋肉の端が直接つながっている珍しい筋肉です。

たとえば、目を開閉するための眼輪筋(がんりんきん)は、衰えると目元にシワができたりまぶたがたるんだりします。口を動かし表情を作る口輪筋(こうりんきん)が衰えると、今度は口元のシワやたるみにつながります。眉を上げる前頭筋(ぜんとうきん)の衰えは、額の横ジワの原因になります。

この表情筋は、聞いたこともある人もいると思いすが顔面神経を使って動かされております。この顔面神経は脳神経の1つで、FSEMでもアプローチをする部分でもあります。Face Effect(フェイスエフェクト )と言って、表情筋から顔面神経を通して、脳への働きかけます。そうすることで、身体の動きや良くなったり、痛みや不具合の改善につながっていきます。

しっかりと表情筋を鍛えることで、身体の動きやすさや力の入りやすさが大きく変わっていきます。表情筋を鍛えることで表情以外の部分にももの凄い効果があります。

 

えっ?!魔法?表情筋を使うと膝の痛みが

長野県で活動中の勝見智佳子さんの事例

膝痛が改善したクライアントさんがとても暗い顔で『先生やってしまったわ~孫を乗せて自転車漕いだから、左膝が痛い…』とお越しになったそうです。

勝見さんは挨拶の時のそのクライアントさんの笑顔に違和感を感じたそうですが、気のせいかと思い、とりあえずカウンセリングを始めたそうです。

そして、話を伺っているときにさっき感じた違和感が確信に変わったそうなんです。

勝見さんがクライアントさんに感じた違和感は、以前のクライアントそんの表情に比べると、左の口角の位置が右に比べてかなり低いところにあるなと感じたそうです。

そこで勝見さんはそのクライアントさんにFace Effect(フェイスエフェクト)でアプローチして顔面神経に刺激を入れて、表情筋をしっかりと使えるように鍛えてることをやってみたそうです。

みたそうです。すると、下がっていた口角は右と同じくらいまでに上がり、痛かった膝の痛みレベルもクライアントさんの主観で10→3へと落ち着いたそうです。

クライアントさんは『えっ!?なに!?魔法!?笑』と信じられないようでしたが、実は表情って、身体とすごく関係あるということ、表情がしっかりと動くと身体が強くなるということを説明して、しかめっ面と笑顔の差を感じてもらったそうです。

すると、最近家族が病気にどんどんかかり、次は自分かな??と心配をつつ、ご飯作ったり色々と私がしないと!って、頑張っていた結果しかめっ面で悩む事が多かったから、それで身体や膝にへ影響が出たんだと納得されて、いました。残りの痛みはTongue Effectで3→0にな、帰りには歩幅も広くなってスタスタと帰って行かれたとのこと。

 

朝のほんの少しの時間でも表情筋を鍛えみる

どうですか?

人の表情は、その人の身体の歪みや動きのクセ、たまに痛みの原因なんかも教えてくれたります。顔ヨガとかも流行っていますが、表情をしっかりと動か表情筋をしっかりと動かすことはとても大切です。

細かいことを言えば、表情のどこを動かすと、身体のどの部分が動きやすくなっり、力が入りやすくなったりとあるのですが、詳しくなりすぎるので詳しく知りたい方は、是非講座を受講してくださいね。

まずは朝、顔を洗う際などに、鏡の前で自分の表情がしっかりと動くかチェックのためにいろいろ動かしてみてはいかかですか?

動きやすい部分もあれば、動きにくい部分もあると思います。その動かない部分があなたの伸びしろの部分です。意外と自分は動くかもという人はより大きくしっかりと動かせるように表情筋を使ってみてくださいね。

その表情1つとっても、私たちの身体はまだまだ可能性に満ちています。

 

まだまだあなたも変われます!

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