本当のあなたはもっとすごい!

寝る前10回のアプローチで劇的にアンダーバストを引き締める

  • 片方の肩甲骨周辺に違和感がある
  • 肋骨の形に左右差がある
  • 身体を捻ると左右差がある
  • アンダーバストを引き締めたい
  • 寸胴が気になる

 

こんなお悩みありませんか?

これを解決する方法があるとしたら

寝る前にたった10回行うだけで変化するとしたら

 

 

今回は、寝る前に10回

ある部分にアプローチすることで

片方だけ広がっていた肋骨が引き締まり

長年のお悩みだった

肩甲骨の内側の痺れが収まったT様の事例とともに、

どの筋肉にアプローチしたのかも

解剖学とともにお伝えします。

 

 

普段の動きの中から意外と

気づかないうちに左右差が出てしまう場所

 

 

それは、腹斜筋。

 

 

 

腹斜筋は2種類

腹(はら)に斜(ななめ)の筋(きん)

と書いて腹斜筋(ふくしゃきん)

 

どのように付いているかと言いますと

肋骨から骨盤にかけて

斜めの方向に筋肉がついてるんです。

 

外腹斜筋は、ポケットに手を入れるような方向に

筋肉がついています。

 

内腹斜筋は外腹斜筋の下にあり、

交差するように筋肉がついてるんですね。

 

 

まずは外腹斜筋

外腹斜筋は、お腹の横の最も浅い層にある筋肉です。

 

起始部:第5〜12肋骨の外側面
停止部:腸骨稜の外唇、
腹直筋鞘の前葉、白線

 

両側の外腹斜筋が働くと体幹部を曲げます(屈曲)

右の外腹斜筋が働くと体幹部を右に横に曲げます(側屈)

左の外腹斜筋が働くと体幹部を右に捻ります(回旋)

 

 

続いて内腹斜筋

内腹斜筋はお腹の横の中間の層にある筋肉です。

 

起始部:鼠蹊靭帯の上方1/2、腸骨稜の前面2/3

停止部:第10-12肋骨の下縁

 

両側の内腹斜筋が働くと体幹部を曲げます(屈曲)

右の内腹斜筋が働くと体幹部を右に横に曲げます(側屈)

右の内腹斜筋が働くと体幹部を右に捻ります(回旋)

 

 

まとめると、、、

むむむ、、、

なんだかヤヤコシくなってきましたね。

 

では、簡単にまとめます。

 

 

両側の外腹斜筋・内腹斜筋が働くと

体幹部を曲げます(屈曲)

 

 

右の外腹斜筋と右の内腹斜筋が働くと

体幹部を右に曲げます(側屈)

 

 

左の外腹斜筋と右の内腹斜筋が働くと

体幹部を右に捻ります(回旋)

 

というように、外腹斜筋と内腹斜筋は

協調して働いて体幹部の動きを

作っているんですね。

 

 

なぜ肋骨の形に左右差が出るのか?

片方だけ広がっていた肋骨が引き締まったT様。

実は、お仕事でアロママッサージをされているんです。

 

そこで、普段の身体の使い方など、

詳しくお話を聞いてみると、、、

 

どうやら身体を右に捻って

マッサージすることが多かったのです。

と、言うことはですよ!

左の外腹斜筋と右の内腹斜筋ばかりを

酷使し続けていたのです。

 

だから、腹斜筋が付いている肋骨下部の形が

よく捻る方と捻らない方で

左右差が出来てしまったのです。

 

 

腹斜筋の機能を取り戻すと

だったら反対側の腹斜筋を鍛えたらいい!

そう思いますよね?

 

でも、普段からあまり使われていない左の内腹斜筋。

通常のひねり腹筋のエクササイズだけでは、

なかなかうまく効かせることが出来ないのです。

(※T様にやってもらったのはもっと簡単なやつですよ)

 

そこで、ひねり腹筋のエクササイズに

FSEM®︎のアイエフェクトをプラスすると

ピンポイントに左の内腹斜筋に

効かせることができました。

 

うまく内腹斜筋が使えていないことで

飛び出ていた左肋骨下部が引き締まり

体幹部の捻じれが解消されると同時に

肩甲骨の内側の痺れも治りました。

 

 

寝る前たった10回地道に続けたら

長年の悩みが解消しました。

運動が苦手な私でも出来るって証明できました!

 

とT様から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

肋骨の形に左右差があるけど

なかなか思うように改善しない

何をやっても無理だと諦めているあなた

まだまだ良くなる可能性があります!

 

 

運動が苦手な人にこそ、

体験してほしいFSEM®︎

ぜひ、お近くのFSEM®︎トレーナーを見つけて

会いに行ってくださいね

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