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体の仕組みを理解する解剖学〜小胸筋〜

小胸筋って聞いたことありますか?

この筋肉は、PCやスマホを見たりす時間が長くなることで

知らず知らずのうちに使いすぎて硬くなってしまうんです。

 

  • 巻肩が気になる
  • 猫背が気になる
  • バストが下がってきた
  • 首こり肩こりがきになる
  • 呼吸が浅い
  • 頭痛がある
  • なかなか痩せない
  • 浮腫みやすい
  • 眠りが浅い

 

こんなお悩みのある方は、

もしかしたら

小胸筋が硬くなっているのかもしれません!

 

 

小胸筋はどこにある?

大胸筋は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

その下に隠れるようについているのが小胸筋

小さいんですが、その影響はかなり大きいんです。

 

PCやスマホを長時間見てるだけでも、

筋トレしてるつもりはないのに硬くなってしまう小胸筋。

はてさて、一体どこについているのでしょうか?

起止:第3・4・5肋骨の前面

停止:肩甲骨の烏口突起

小胸筋は、肋骨から肩甲骨についているんですね。

ということは、、、

 

想像してみてくださいね。

ずーっとスマホやPCをみてるとどんな姿勢になると思いますか?

肩甲骨の間が広がって胸が縮まって

小胸筋はぎゅっーと押しつぶされてしまいそうですよね。

 

小胸筋ってどんな働きをする?

小胸筋の働きは、大きく分けて2つあります。

1つは、肩甲骨の動きに関わっています。

他の筋肉とともに働いて

肩甲骨の動きのバランスをとっているんですよ。

さて、肩甲骨のどんな動きに関わっているかと言うと。

 

肩甲骨の外転(肩甲骨の間を広げる動き)

 

肩甲骨の下方回旋(腕を下ろす動き)

 

肩甲骨の下制(肩を下げる動き)

小胸筋は、いろいろな動きに関わっているんですね。

ちなみに、

肩関節を動かす時は肩甲骨が一緒に動きます。(肩甲上腕リズム)

だから小胸筋が機能していないと肩甲骨が上手く動かず、

肩の動きに支障が出ることもあるんです。

ということは、、、

腕をあげると肩が詰まる。

手を横に開こうとすると胸がピーンと突っ張る。

そんなあなたの小胸筋は、うまく機能していない可能性があります。

 

 

2つ目、小胸筋は呼吸にも関わっています。

小胸筋は肋骨についているので、呼吸する時に働きます。

だから、小胸筋が硬くなっていると

肋骨の動きが出にくくなるので呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると僧帽筋上部繊維や肩甲挙筋など

肩甲骨を挙上させる筋肉を使って呼吸をするので、

ますます肩コリになってしまうかもしれません。

 

 

小胸筋が硬くなるとバストが下がる

スマホやPCを見ている時って猫背気味になっていませんか?

肩甲骨の間が広がって背中が丸まっていますよね。

ってことは、、、

PCやスマホを見ている時間が長いほど、

猫背になればなるほど、、、

小胸筋はずーっと縮まされっぱなしという事ですよね。

と言うことは、肋骨が下がってバストが下がってしまう可能性大。

小さい筋肉なのに侮れないですね、小胸筋。。。

 

小胸筋の機能を取り戻してバストアップ!

家事に育児にそしてお仕事と毎日忙しいS様(40代)

仕事が立て込んでくると肩甲骨の周りがガッチガチに。。。

マッサージをしてもストレッチをしても

頑固な肩コリはなかなか取れませんでした。

そこで、セルフでできる骨の調整法や

FSEMストレッチを実践していただくことに。

すると、どうにもならなかった

ガッチガチ筋肉が柔らかくなると同時に

デコルテラインも上がって出産前の頃のスタイルを取り戻しました。

 

忙しくて時間のない方にこそ、

FSEMのタイプやルールは有効ですよ!