本当のあなたはもっとすごい!

ふくらはぎ痩せの秘密はバランスにあり!

  • もっとふくらはぎを細くしたい
  • アキレス腱をくっきりさせたい
  • ヒールを履いて颯爽と歩きたい
  • よく捻挫する
  • 歩くとスネが痛い
  • 土踏まずがない
  • 甲高で合う靴がない
  • 靴のカカトの外側(内側)ばかり減る
  • 太ももが太い
  • お腹が出ている
  • 骨盤が歪んでいる
  • 猫背気味だ

 

この中に当てはまるものいくつありましたか?

 

 

一つでも当てはまった方は

ふくらはぎの筋肉のバランスが崩れています。

 

 

でも、ご安心くださいね!

ふくらはぎの太さが気になるT様(40代)は

ある2つの筋肉のバランス整えたら

長年の悩んでいたふくらはぎがシュッと細くなりました。

更に、お尻がプリッと上がっただけでなく

膝の間が閉じて真っ直ぐな美脚になったんです。

 

さて、ふくらはぎといっても筋肉はいっぱいあるんです。

どの筋肉にアプローチしたかお伝えしますね。

 

 

 

その筋肉の正体は、、、

長腓骨筋

長腓骨筋(ちょうひこつきん)って聞いたことありますか?

聞いたことあるよーって方は、かなりのマニアですね。

 

 

長腓骨筋は、ふくらはぎの外側についている筋肉。

腓骨から足の裏までついてるんですよ。

みてわかる通り結構長くて、

足首に近くは細長い腱になっていて

外くるぶしの後ろを通って足の裏までついてます。

※左足を後ろから見てます

 

起止:腓骨頭と腓骨外側上方2/3

停止:内側楔状骨の外側、第1中足骨底

 

 

長腓骨筋が働くと

足関節の底屈(足首を伸ばす動き)

足の外反(小指側を持ち上げるような動き)

ってことは、長腓骨筋がうまく使えてないと

カカトの外側に体重が乗って

靴のカカトの外側が磨り減っている可能性大です!

カカトの外側に体重が乗っていると言うことは、

膝と膝の間が広がって

O脚になってしまうかもしれません!!

 

 

 

バランスを取っているもう一つの筋肉は、、、

後脛骨筋

後脛骨筋(こうけいこつきん)は、かな〜り深い位置に筋肉がついているんです。

スネの骨はご覧の通り2本(脛骨と腓骨)あります。

骨の間に沿って筋肉がついていますね。

下の方は細くなって腱となって

内くるぶしの外側を通って足の裏についています。

※左足を後ろから見てます

 

起止:骨間膜の後面上部1/2とそれに隣接する脛骨と腓骨の部分

停止:舟状骨、3つの楔状骨、第2・3・4・5中足骨底

 

後脛骨筋が働くと

足関節の底屈(足首を伸ばす動き)

 

足の内反(親指側を持ち上げるような動き)

と言うことは、

土踏まずが落ちて扁平足ぎみになっていたり、

膝と膝の間はつけど、

ふくらはぎや内くるぶしがつかないX脚気味の方は、

後脛骨筋が機能していない可能性が高いんです。

もしかしたら、カカトの内側に体重が乗っていて

靴のカカトの内側ばかりが擦り減っていませんか?

 

 

 

バランスが大切

はい、足の裏に注目!

※左足を後ろから見てます

長腓骨筋と後脛骨筋の腱が足の裏でクロスしているんです!!!

足の裏に紐を引っ掛けて引っ張っている感じですよね。

 

と言うことは、、、

 

どちらかが強く引っ張られすぎたり、弱すぎたりすると

バランスを崩して足の骨が崩れてしまうのです。

だからどっちの筋肉も均等に使えることが重要なんです!

 

筋肉の本来の力を発揮するためにも大切なのは

自分の体のタイプを知ること。

自分がどんなタイプか気になる方は

ぜひお近くのFSEMトレーナーを見つけて

タイプチェックしてもらってくださいね