本当のあなたはもっとすごい!

首コリ肩コリの真犯人!境目を狙え!!

スマホやパソコンを見ている時って

頭が前に出てますよね?

 

実は、頭って11〜13ポンドのボーリング玉と

同じくらいの重たさがあるんです。

 

そんなに重たい頭が前に出てるってことは

それを支える首や肩はガチガチにこるし、腰もツライ。

おまけに目は疲れるし、頭痛が出ることも。。。

見なければ良いとは、分かっちゃいるけど、

やめられないスマホやPC作業。。。

 

今日は、ある部分にアプローチすることで

首の痛みがすっかり改善して

仕事の効率が上がったM様の

どこにアプローチをしたら

首の痛みが改善したかをお伝えします。

 

 

首と頭の境目を狙え!

首や肩がこる時って、どこをマッサージしますか?

ダイレクトに首や肩をマッサージするって方も多いですよね?

オススメするのは、ズバリ!

首と頭の境目!

 

 

首や肩周りにはたくさんの筋肉があるのですが、

その中でも奥の方にあり

頭と首の境目にあるのが後頭下筋群

 

 

頭と首をつなぐ後頭下筋群は、

4つの筋肉から構成されてるんですよ。

小後頭直筋、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋

 

 

後頭下筋群の働きは3つ!

ではその筋肉がどんな働きをするのか見てみましょう!

大後頭直筋

・起始部:軸椎の棘突起
・停止部:下項線の中間1/3

両側が収縮すると頭を反らせる動きをする(伸展)
右(片側)が収縮すると頭を右(同側)に横に曲げる(側屈)

 

小後頭直筋

・起始部:環椎の後結節
・停止部:下項線の内側1/3

両側が収縮すると頭を反らせる動きをする(伸展)
右(片側)が収縮すると頭を右(同側)に横に曲げる(側屈)

 

上頭斜筋

・起始部:環椎の横突起
・停止部:大後頭直筋の上部

両側が収縮すると頭を反らせる動きをする(伸展)
右(片側)が収縮すると頭を右(同側)に横に曲げる(側屈)

 

下頭斜筋

・起始部:軸椎の棘突起
・停止部:環椎の横突起

両側が収縮すると頭を反らせる動きをする(伸展)
右(片側)が収縮すると頭を右(同側)に捻る動きをする(回旋)

 

 

小難しく色々書きましたが、、、

まとめると3つの動きに集約されます。

首を反らす

 

首を横に曲げる

 

 

首を捻る

 

反らす、曲げる、捻る、この3つ!

覚えておいてくださいね。

 

 

後頭下筋群がガチガチになる理由

下の写真、よーく見てくださいね。

スマホやPCを見ている時って

左のように顎が上がってませんか?

首と頭の境目が反ってますよね?

ってことは、

スマホやPCを見る時間が長いと

後頭下筋群にずーっと力が入ったままで

筋肉がガッチガチに硬くなってしまっているんです。

 

 

他にも、後頭下筋群は目とも関わりが深いんです。

スマホやPCをずーっと見て目を酷使していると

後頭下筋群がガチガチに硬くなってしまいます。

頭痛も後頭下筋群の硬さが原因の場合もあるんです。

と言うわけで、後頭下筋群が硬くなると

様々な不調に繋がるんですね。

 

首肩がこる、腰がツライ

目が疲れる、頭痛がする。

 

肩や首をマッサージしてもなかなか良くならない。

そんな時は、後頭下筋群にアプローチしてくださいね。

 

 

寝ている間に後頭下筋群にアプローチする!

ちなみに寝ている間に

後頭下筋群にアプローチすることも可能なんです。

こちらの写真はFSEM®講座SLEEP Lv.2にて

FSEM®睡眠トレーナーの田中さんが、

自分の身体に合わせた枕を使って

15分のお昼寝をする前と後の写真です。

では、逆に

自分に合わない枕で寝ていたとしたら、

後頭下筋群が硬くなることも考えられますね。

 

 

FSEM®講座 SLEEP Lv.1では、

あなたにあった枕の高さを探します。

興味のある方は、ぜひ受講してみてくださいね。

詳細は、こちらです。