本当のあなたはもっとすごい!

エクササイズをする時に、知っていて欲しい事!

・立っている姿は、綺麗なのに歩くと残念な歩き方になってしまう

・思ったようにパフォーマンスが上がらない

・骨盤周りが不安定で腰など色々な所に痛みがでる

・ダイエットがうまくいかない

 

 

このように

エクササイズ、トレーニングを頑張っているのに

中々思ったように効果が出ない、

また、イメージと違う・・・

とお悩みの方。

 

 

 

もしかしたら、そのエクササイズをやっても

日常生活で使える筋肉

日常生活で活かせる筋肉

になっていない可能性があります。

 

 

 

これは、とてももったいないです。

 

 

 

そうならない為にも

筋肉の連鎖という仕組みを利用した

トレーニングすることをオススメします!

 

 

 

今回は、筋肉の連鎖について

書いてみますね。

 

 

 

なぜ筋の連鎖が必要なのか!

 

身体を支えるには、

インナーユニットと言って

・腹横筋

・多裂筋

・骨盤底筋群

・横隔膜

 

という筋肉のユニットがあるのは、ご存知だと思います。

 

 

 

これらは、身体の安定に対して

大きな役割を持っているのですが、

身体を動かすことに対しては、適していません。

 

 

 

身体を動かすには、アウターユニットと言って

もっと大きな筋肉が必要です。

 

 

 

そしてこの、いくつかの大きな筋肉たちで

身体を安定させつつ、動かすために必要なのが

筋肉同士の繋がり、つまり筋連鎖です。

 

 

 

この筋連鎖には、4つの系があるのですが、

まずは、その中の1つ

『後斜系』について解説します。

 

 

 

綺麗に歩くためにも、スイング動作にも必要な背面の繋がり

 

後斜系は、このように後ろからバッテンの形で

身体を支えている筋肉の繋がりです。

 

 

 

広背筋(背中の筋肉)と

大臀筋(お尻の筋肉)と

その間にある胸腰筋膜になります。

 

 

この繋がりで動きつつも

バラバラにならないように

後ろから骨盤周り安定させています。

 

 

例えば、

自転車の後ろの荷台に荷物をくくりつける時

このようにバッテンで括り付けますよね?

 

 

この「後斜系」もそんなイメージです。

このように後ろから身体支えて

安定しつつ動きやすくしている筋肉たちです。

 

 

ここがうまく働くことで

歩くのがスムーズになる

回旋動作がスムーズになるので

パフォーマンスアップにも繋がり

美しく歩く為にもとても大切な部分なのです。

 

 

ここがうまく繋がっていないと

左右のバランスが崩れてしまい

骨盤が不安定になる為

どこかに痛みが出てしまったり

歩く時や捻る動きにも左右差が出て

 

 

 

・綺麗に歩けない

・なんとなく動きがバラバラになっている

・腰回りや背中周りにの余計なお肉が付きやすくなる

といった状態になりやすいのです。

 

 

 

広背筋・大臀筋を単体で鍛えていくことも大切ですが、

効率よく動く身体のためには、この「後斜系」を利用した

エクササイズが必要であるということです。

 

 

 

おすすめのエクササイズは・・・

 

 

おすすめのエクササイズは、

うつ伏せ、または四つ這いなどで

手脚を対角線上にあげていくエクササイズなどです。

 

 

 

クライアントのOさん(60代)も

この後斜系を利用したエクササイズをすることで

身体のバランスが整い、

効率よく筋肉が使えるようになりました。

 

 

 

その結果伸び悩んでいた飛距離、

そしてヘッドスピードも上がって

趣味のゴルフがもっともっと楽しくなった

とおっしゃっていました。

 

 

 

限界が来たときにするべきこと

 

このように、意識して使いたい筋肉にアプローチをすることが

とても重要なのですが、

 

 

しかし、長年の癖などで

意識して行ったとしても

中々思い通りに動かないのが現状です。

 

 

そんな時、

FSEMのメソッドでは、

重心のバランスを調整したり

タイプやルールを使っていくことで

無意識に動かすことが可能です。

 

 

自分のタイプ、そして身体のルールを

うまくいかして効率よくエクササイズするためにも

ぜひ、FSEMのメソッドを活用してくださいね。