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ストレス食いは我慢せずに食べるのがダイエットの成功のカギ!

いつもよりむしゃくしゃしたり、イライラしたり、不安になったり、落ち込んだり、ストレスを感じることはあると思います。イライラしたり、不安になる気持ちを解消するときに、食べて解消するっていう方はどのくらいいますか?

ストレスと食はとても関係が深くて、ストレスをいち早く解消させるために、人は食べることで、ストレス解消をしようとします。そのため、むしゃくしゃしたり、イライラしたり、不安になったり、落ち込んだり、ストレスを感じたときのストレス食いとても大切です。

このストレス食いと上手に付き合うことが、ダイエットを無理なく、我慢せずにうまくやるコツです。

 

むしゃくしゃしたら食べる!

むしゃくしゃしたり、イライラしたり、不安になったり、落ち込んだり、ストレスを感じたときのストレス食いをするときに、ストレス食いは大切だと冒頭でお伝えしました。

それは、ストレスを受けた際に、そのストレスに耐えるために、交感神経が働いてる状態の身体を休ませるために、食べることで半強制的に副交感神経を働かせて、リラックスへと身体を導くようにしています。これがストレス食いです。

なので、ストレス食いを太るからといって、我慢するのはオススメできません。そこを我慢してしまうと、せっかくストレスを解消しようとしてるのに、逆にストレスをさらにストレスを溜め込んでしますことになります。

とは言っても、やっぱりストレス食いは食べ過ぎしまいそうだし、太りそうでちょっと怖いなという方には、合う味をその際に取るようにすることをオススメします。

合う味を取ると、食べることでストレスに負けないようにしつつ、身体を引き締めたり、満足度を上げやすくなり、食べ過ぎてしまうかもという心配もありません。

実際に、多くの方がむしゃくしゃしたときに意外と感度の高い人も多くて、自分の合う味をいる人もいたりします。

 

ムシャクシャした時の食べるモノの理由が分かった!

 

※東京で教諭をしながら、生徒のために自分のためにFSEMを学ばれているAさんの事例

 

Aさんのお知り合いの50代女性。

この女性は、むしゃくしゃしたり、ストレスを感じたりしたときに、決まってフルーツにレモン果汁をドバドバかけて一気に食べているとのこと。そんな話をしているときに合う味の話になり、興味をもたれたようで、その場でこの女性の合う味をチェックすることに。

そして、この女性の合う味は、酸味。

この結果に、「だからなのねー。ムシャクシャした時に食べる物の訳がわかりました!」と

非常に納得されてました。

 

むしゃくしゃしたり、イライラしたときは、酸味を取ると良いと言われたりしますが、それはあくまでも酸味が合っている人で、甘味が合う人は甘いものを、塩味が合う人は塩、苦味が合う人は苦味のもの、旨味が合う人は旨味があるものやタンパク質を取るようにしてくださいね^^

 

まとめ

やけ食いやストレス解消の妨げとなる食事を続けると、いつまでもストレスを抱える悪循環に陥ってしまうため、ストレス太りって言われる状態になりやすいです。

ちゃんと食べてて、ストレスをうまく逃がしてあげることが、ストレスを溜めずにダイエットを成功させる秘訣です!さらに、合う味をしっかりと取ることで、ストレスに負けない強い身体になりやすいです。

ストレスは、身体にとって負荷です。その重すぎる負荷に耐えるために、身体を守るとという食欲が生まれます。そういうときは、我慢せずに早めに食べること。そして、合う味も一緒に取ることも忘れないようにしてくださいね!

 

今日のまとめ

・ストレス食いは身体を守る防御反応である

・ストレスを感じた時は、我慢せずに早めに食べる

・合う味も一緒にとって、さらにストレスに負けないようにする