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合う味がきっかけで吃音がなっくなった!FSEMで可能性を広がった

皆さんは、吃音症ってご存知ですか?吃音症は発話障害の一つで、声を出す器官には問題がないにも関わらず、スムーズに話すことができなくなる障害の1つです。吃音症は日常生活にも影響のある障害ですが、発話を開始する幼児に発症することが多いと言われますが、自然に治癒するのは50%程度と言われていますが、これといった治療法は確立していないそうです。

そんな吃音ですが、FSEMの合う味がきっかけで吃音が改善しされたという事例が届きました。

 

吃音症とは

吃音症(きつおんしょう、英: stuttering,stammering)とは、言葉が円滑に話せない、スムーズに言葉が出てこないこと。「発語時に言葉が連続して発せられる(連発)」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く(難発)」「語頭を伸ばして発音してしまう(延発)」などの症状を示す。WHO(世界保健機関)の疾病分類ICD-10では、吃音症であり[2]、米国精神医学会の以前のDSM-IVでは吃音症、2013年のDSM-5(『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版)では 小児期発症流暢症/小児期発症流暢障害吃音)と、症と障害が併記され、英語表記で、Childhood‒Onset Fluency Disorder (Stuttering) の診断名である。非流暢発話状態のひとつ。

突然、特定の言葉が発しにくくなる疾病で、原因は特定されていない。まわりに人がいなくて独り言の場合も吃音の症状が出る。

 

吃音の症状を大きく分けると以下の3つの型となり、これらは吃音の核となる症状と考えられている。

・連声型(連発、連続型)

発声が「お、お、お、おは、おはようございます」などと、ある言葉を連続して発声する状態。

・伸発

「おーーーはようございます」と、語頭の音が引き伸ばされる状態。

・無声型(難発、無音型)

「ぉ、……(無音)」となり、最初の言葉から後ろが続かない状態。

 

上記のような発話の流暢性(滑らかさ・リズミカルな流れ)を乱す話し方を吃音と定義されています。

 

合う味がきっかけで吃音がなっくなった!

※山形で活動されている五十嵐まゆみさんの事例

FSEMダイエット講座を受講後、早速自宅に帰り、9才になる息子さんの合う味を確認をされたそうです。合う味は「旨味」次ぎは「苦味」「塩味」「甘味」「酸味」の順番。

息子さんは、吃音という障害があるそうで、「ぼ、ぼ、ぼくは・・・」とか「お、お、お姉ちゃん」とか「き、き、今日、が、が、学校でね。」とか・・・こんな感じのしゃべり方をされるのだとか。

小学校入学前の就学時検診で、「言葉の障害」ということで、市の教育委員会から、「言葉の教室に通って、治療しましょう」と言う御手紙が届いたそうで、親子で「言葉の教室」に行ったところ、専門の先生から、「吃音は生涯治りませんよ」「吃音と仲良く付き合うしかないですよ」「だから、言葉の教室に通わなくてもいいです」そう、言われたそうです。五十嵐さんは親としては、とてもショックでネットなどでもいろいろ調べてましたが、やっぱり治らない、と。ですが、当の本人の息子さんは、気にすることもなく過ごしていたそうです。

息子さんの合う味が「旨味」であるとわかってから、「旨味」を取り入れるように心掛けていたそうです。そして、いつも学校から帰った来てから食べていた「おやつ」も「甘味」と「塩味」を外すようにしておいたそうです。

ある日、よくよく考えてみると、最近吃音がなくなっていることに気がついたそうです。五十嵐さんの気のせいかとも思い、娘さんや主人にも確認してみたところ、「そう言えば、なくなっているね。」と。すごい!ミラクルです。あれほど治らないって言われたのに、あきらめていたのに合う味はすごい!合う味に出会えて、本当にありがたい。感動しています。

 

個性に目を向けて可能性を広げた

親としては、この奇跡は嬉しいですよね。専門家の人から吃音は治らないと言われ、ネットで調べてもやはり望んでいる情報を見つけることができず、絶望していたところに合う味を取り入れるようにしてから、気になっていた吃音がいつの間にかなくなっているなんて。

合う味が直接的な効果を出したがどうかはわかりません。でも、合う味を取り入れるようになってから変わっていったということは、何か合う味がきっかけになって、歯車がちゃんと噛み合って回るようになったのではないかなと感じています。

原因がよくわかない、治療法がまだ確立されていない、効果があるのかどうかわからないというような疾患や障害などにも、FSEMがすべて効果的であると断言できるほど、決して事例数が多いわけでもないですし、データとして客観的に効果があると示せるほどでもありません。

しかし、こうやって目の前の一人ひとりのことを大切にして、FSEMでその一人ひとりが笑顔になり、それが周りの人に広がり、そうやって笑顔やわくわくが伝わって、みんなが自分の身体にわくわくする社会につなげていきたいと考えています。

だから、同じように悩んでいる人がこのような可能性を感じる、1歩踏み出してみようと思えるまだまだやれることはあるもと思ってもらえるきっかけになる事例も紹介させていただきました。

FSEMは、一人ひとりの個性によりそったメソッドです。今回の山形さんのお子さんのように合う味覚が旨味という個性を活かしたことで、嬉しい報告をいただきました。

ダイエットでも睡眠でもパフォーマンスアップでも、それぞれ大きな枠では、体重を落としたいであるとか、寝ても疲れが取れない、身体のどこに不調がある、結果を残したい、記録を出したいなど、多くの方向は同じかもしれませんが、ここが抱える事情や悩みの詳細、身体の特徴、価値観などなどは一人ひとり違います。

 

その個性の部分を大切にして、一人ひとりの可能性を広げられたらと思っています。そんな可能性を広げるFSEMを学べる講座は随時開催しています。

現在、2020年より講座内容をより楽しく、より使いやすく、より効果的にをテーマに講座がFSEM講座 Lv.1として生まれ変わります。

 

そのための移行期間として、合う味講座シリーズとFSEM講座 Lv.1シリーズが開催されています。

 

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